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運動会の撮影を失敗しない方法や便利グッズ!究極の場所は?

      2016/10/17

運動会には気合を入れてビデオやカメラを持って行ったのに、我が子を見失って撮れなかったとか、ブレてて何を撮ったのかわからなかったなんて失敗談はよく聞きますよね。

そこでこちらでは我が子の運動会での活躍を、間違いなくビデオやカメラにおさめるために準備することや失敗しないコツをご紹介!

運動会は一発勝負!マナーも守りながら、ちょっとしたポイントおさえてお子さんの姿をしっかりと収めましょう。

 

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運動会の撮影でよくある失敗!子どもを見失なわない方法

運動会はみんな同じ体操服に同じ帽子で、遠くから見るとどれが我が子かわからず、気が付いたらもう出番が終わっていたとか、後から画像をよく見たら違う子を撮っていたなんてこと…よく聞きます。

まずはそうならないために、しっかりと運動会前に準備をしておきましょう。

 

運動会のプログラムと位置を確認しておく

まず事前に配られるプログラムを確認し、どの競技に何番目に出るかを確認します。

そして運動場が近くなれば全体練習などで、各競技がどのように行われるのかがわかるようになりますので、
本人に運動場の見取り図などを使って、各競技はグラウンドのどの辺を使って行われるのか、またどこからスタートしてどこにゴールするかなどを確認しておきましょう。

紅白などに別れて応援するようなプログラムがあれば、赤組か白組か、また大体どの位置に立つのかも確認しておきましょう。

 

運動会で履く靴下や靴を目立つものに!

体操着と帽子は同じですから、ここはやはり靴と靴下で見分けられるようにしましょう!

靴下はさすがに真っ黒というにはいきませんから、白ベースでソックスの上の部分が蛍光色になっているとか、濃い色のストライプなどを選ぶといいでしょう。

また靴も女の子なら真っ赤、男の子ならゴールドなどにすればかなり遠くからでも目立ちます!

靴と靴下の色合いを合わせてコーディネ―トすれば最強ですが、学校によっては「靴下の色は白」などと決められている場合もありますので、しおりなどをよく読んで確認しましょう。

 

運動会の撮影に便利なグッスも用意しよう

子どもを見失わないようにしっかりと確認して準備もしたら、次に撮影を失敗しないための便利なグッズも用意しましょう。

 

運動会の撮影では踏み台を用意しよう

父兄撮影ができる場所が決まっていたり、ゴール地点などのベストポイントは何重にも列ができていて、 前の方に座れればいいですが、人垣の後ろからしか撮影できない場合も多いでしょう。

そこで後ろの方からでも人垣を避けて撮影をするために、おりたたみ式の踏み台を準備しておきましょう。

また移動して踏み台がなくても撮影できる場所が取れた時は邪魔になってしまうので、肩から下げられる紐をつけておくと便利ですよ。

 

運動会の撮影におすすめは一脚!

今はビデオも手ぶれ補正がついているので、かなり手ぶれの精度はあがりましたが、後から撮ったビデオを見てみるとやはりズームで撮影した画像はかなり揺れを感じますので、三脚などを使ってビデオを固定しましょう。

ただ、三脚だと所せましと集まる父兄の中では冷たい目線を感じることにもなりかねないので、運動会ではこちらのような場所をとらない一脚がおすすめです!

 

これなら持ち運びも便利だし、場所も撮らないのでブレずに撮影ができます。
もちろん去年手ぶれで大失敗した我が家も買いました♪

あとはしっかりと充電をしておく、また必要があれば予備のバッテリーなども用意しておくと良いでしょう。


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運動会の撮影の究極の場所取り作戦とは

事前にプログラムや位置を確認し、撮影するための道具を揃えれば、ほぼ納得できる撮影は可能なはずですが、どうしても近くで間違いなく子どもの姿を残したい場合、究極の方法が1つだけあります。

それは役員になることです。

役員の場合、基本的には各のプログラムの準備や片付けなどのお手伝いをしますが、自分の子供がでる競技になるとお手伝いは免除され、かなりいいポジションに設けられた役員席で見ることができます。

もちろん学校によって異なる場合もありますが、このような形をとっている学校も多く、実際に子どもの活躍する姿を見たいからと言って役員をかって出ている人もいます。

もし今年撮影がうまくできず来年こそはと思う方は、通っている学校がどうかを調べて、役員さんへの対応がそのような形になっているのであれば、来年は役員に立候補してみるのもいいでしょう。

 

まとめ

運動会での場所取りや、撮影時のマナーの悪さは度々話題となりますが、子供の勇姿をばっちりとカメラやビデオに収めたい気持ちは、どの親も同じです。

ぜひ周りに迷惑をかけないようにしながら、素敵な思い出とともにカメラやビデオに残しましょう。

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