のんびりスローな毎日を

日々の暮らしのちょっと気になることをあれこれまとめてみました

*

ララちゃんランドセルの展示会へ!特徴や人気のワケを検証してみた【体験記】

      2017/02/13

娘のランドセル選び第3弾はランドセル販売代理店が行うララちゃんランドセルの展示予約会へ行ってきました。

こちらではその展示会で実際に見たララちゃんランドセルの良いところや気になったこと、さらにスタッフに聞いた特徴や実際に使っているという方達の口コミも集め、人気の理由を検証してみました。

 

スポンサードリンク

ララちゃんランドセルを展示会に行って見た感想

ランドセル選びも3店目ともなると、こちら側としてもどこを見たらいいのかがやっと掴めてきたので早速展示会の中へ!

会場内にはとにかくカラフルなランドセルがズラリ!

確かにララちゃんランドセルは好みに合わせてオーダーできるとあって、かなりの種類が展示してあります。

 

ランドセル選びで気になった点をまずチェック!

まずは前回見に行った池田屋さんで気になった点から確認してみることに。

 

1 ララちゃんランドセルのフックは?

持ち運んだり机の横にランドセルを掛ける時のフック。

ララちゃんは合皮素材の少し大きめな取っ手と金属のフックが2つついていましたが、なぜ2つもついているのかは不明でした。

 

ランドセルのかぶせ部分の裏は?

ララちゃんランドセルのかぶせの裏の部分には内張りがされていて時間割ホルダーもついています。

しかもオーダーメイドということでこの内張りも何種類かある中から好きな柄を選ぶことができます。(選べる種類はシリーズによって差があり)

 

ランドセルに反射板がついている

池田屋さんではシールになっていた反射板がララちゃんランドセルでは始めからついています。

これはデザインもさりげなくて安全なのでなかなかいいです!

ちなみにチョコレートシリーズだけはかぶせの部分にも反射鋲がついているそうです。

まず池田屋さんで気になったことは、ララちゃんランドセルではすべてクリアです!
>>>池田屋ランドセルを静岡まで見に行ってみた!

 

さらにいいなと思った機能がもう1つありました。

ワンタッチロックで楽チン

ランドセルのふたを閉めた時に自動でカチャっとふたが閉まってロックされるんです。

スゴイ便利~と感動♪

ただ一緒に見に行った姪っ子が「それついてた子いたけど、勝手に閉まるのが面白くてカチャカチャ遊んでばっかいたよ」と一言(~_~;)

姪っ子いわく「どっちでもいい機能」らしいです。そ、そうなんだ…。

 

ララちゃんランドセルを見て気になったところ

もちろん池田屋さんで気になったところはクリアしてましたが、逆にララちゃんランドセルを見て気になったこともありました。

 

肩ベルトの形状と調整金具

ベルトの形が池田屋さんと比べるとかなり湾曲しているというか、真っすぐではなくウネっとしているんです。

 

ただこの「新形状肩ベルト」は快適な背負い心地を実現するために設計されているらしく、これが背負いやすさのポイントかもしれません。

が、なんとなく形に違和感があり背負った娘も「なんか嫌~」と言っていたのでやはり背負い心地は個人差があるようです。

ちなみに…

天使のはね(左)はこれに近い形状で、ふわりぃ(右)・池田屋は湾曲がさほどない形状でした。

 

あとは長さを調整する金具の部分。

ここは池田屋さんでみた出っ張りの少ないギボシベルトの方がやっぱり良い感じがします。

 

故意による損傷は無料保証対象外

ララちゃんランドセルも6年間の修理保証と修理中は代わりのランドセル無料貸与はついています。

ただ1つだけ違うのが故意による損傷は無料保証の対象外になるということ。

池田屋さんでは故意でも不意でも機能上の損傷はすべて無料ということでしたからね。

まぁ我が家は女子なのでそこまで壊れる心配はなさそうですが、故意はダメということになると誰かがわざと引っ張って壊れてしまったら有料になると言うこと…でしょうかね。

ちょっとその線引きもよくわからないのでその点は少し不安が残ります。

 

ララちゃんランドセルの重さ

ララちゃんランドセルの素材は「ベルバイオ5」という人口皮革が使われているんですが、気になったのはその重さ。

A4フラットファイルの大きさだと1,220g前後になっています。

でも池田屋さんなど他のメーカーだとその大きさでも人工皮革ならほとんど1,100g前後なんです。

そう考えると同じ大きさで人口皮革なら軽い方がいいんじゃないかという気はします。

 

どのカタログを見てもデザイン重視

3種類ほどのカタログをもらっていたんですが、どのカタログを見てもほとんどデザインのことばかり。

機能のことが載っていたのは

●オーダーメイドランドセルカタログは23ページ中4ページ
●セミオーダーランドセル キャンディ&チョコレートカタログは14ページ中2ページ

やはりララちゃんランドセルはデザイン重視の人向けで、シンプルなものの方が好みという人には向いていないのかも。


スポンサードリンク

ララちゃんランドセルの特徴をスタッフに聞いてみた!

今回は展示会と言うことであっという間に狭い会場はスゴイ人に!

そこでやっとつかまえたスタッフさんにララちゃんランドセルの特徴を聞いてみました。

 

特徴1 多彩な組み合わせが可能

いくつかのシリーズがあって、さらに細かく好みをオーダーすることができます。

選ぶ内容はシリーズによっても違いますが、基本的なものだとこちら

A:大きさ(クリアファイル対応・A4フラットファイル対応)
B:本体の色
C:ヘリの色(ランドセルのふちの部分の色)
D:糸の色(ステッチの色)
E:中の色(内張りの柄)
F:横(側面のステッチの柄)
G:ポケット(内ポケットの形とデザイン)
H:ふた(かぶせ部分のステッチ)
I:ネーム刺繍(内側に入る名前刺繍の色・デザイン等)

注意)キャンディ・チョコなどはCが選べないなどシリーズによって差があり

展示会ではわかりやすくオーダーについての詳細がランドセルに貼ってありました。

 

特徴2 色や柄が豊富で特に女の子に人気

とにかく他では見ないような色や刺繍がたくさんあるせいか、他のところよりも女の子の割合が多い!(気がする?)

好みに合わせてこんな刺繍のオプションがそれぞれ3,000円でつけることができるんです。(これもシリーズによって差があり)

  • ふた刺繍
  • よこ刺繍
  • ベルト刺繍

 

ちなみにオーダーが特徴のララちゃんランドセルですが、実はそれだけでなくステッチや側面やふたの刺繍、ポケットや大きさなどが決まっていて本体の色を選ぶだけのランドセルもありました。

あい:40,000円 *画像上
エンジェル・ララ:45,000円 *画像下
ティティ・エ・ティティ:40,000円
キララ:51,000円

オーダーでない分お値段は少しお安めのようです。
 

特徴3 ララちゃんランドセルの早期割引額が大きい

これは事前にこの代理店からもらっていたカタログに入っていた早期割引の案内。

通常価格70,000円のランドセルが(いずれも送料・税込)

●~8月1日まで
21,000円引⇒49,000円
5,000本限定。

●8月2日~10月31日まで
16,000円引⇒54,000円
12,000本限定。

●11月1日~11月30日
割引なし⇒70,000円
注文自体ここで終了。

注意)ただしいずれも限定本数に達した時点で終了する場合があります。

これを見たママ友の中には「絶対お得だよね!」と言って絶対に7月中に頼まなきゃって言ってました。

いくつになっても【限定】【割引】に女性は弱いみたいです。
 

ララちゃんランドセルの人気の理由

実はこれ池田屋さんのぴかちゃんランドセルと、ららやのララちゃんランドセルの2つのメーカーの展示予約会だったんですがスタッフさんが言うにはどちらも機能や強度に大きな差はないので

☆飾りや色などデザインを重視するならララちゃん
☆シンプルさを求めるなら池田屋のぴかちゃん

ですね!とのことでした。

会場ではあまり詳しく話が聞けなかったのでネットなどでもララちゃんランドセルの評判や口コミを見てみると…

●本体の色、縁取りの色、裏地の模様などまさに自分好みに作れます。すべて自分で決めたのですごく喜んでいます。

●深いピンクに糸もピンク名前の刺繍の両側にハートの刺繍もつけた。全部自分で決めたのでとても気に入って使っています。

●名前の刺繍入ってる子ってあまり居ないから羨ましがられたと喜んでいました。

などデザインが気に入って買ったという声が多かったのですが、それと併せて

◎毎日玄関にランドセルを投げ出して遊びに行っていましたが、傷もなくとてもキレイな状態で金具ひとつ壊れていません。

◎踏みつけても、友達にダイビングされてもランドセルの側面折れなかったです。

◎3年使ってますが今の所ほつれたり壊れたり、ゴムが伸びる事も今の所は無いです。

などという声もあるので、ララちゃんランドセルは丈夫な作りで簡易オーダーによる自由なデザイン性が魅力ということのようです。
 

まとめ

ランドセルメーカーはたくさんあるけど、やっぱりそれぞれに売りが違うしメリットもあればデメリットもある。

カタログは色々取り寄せたけどやっぱり実物を見て背負わせてみないとわからないと思うけど、ここからでは東京や横浜など工房系の店舗までは遠いのでなかなか見には行けません。

でも今年もう完売になっている工房系もあるしもうそろそろ決めないと!と焦る気持ちも…。

とりあえず3箇所見に行ったし、やはり使うのは娘なので最終判断は娘に託すとします。
 

スポンサードリンク

 - 子育て ,

  関連記事