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池田屋ランドセルの使いにくいトコと選んで良かったトコ!使ってわかった後悔しないポイントとは

      2017/10/17

 

小学校に入学して早半年。

ホント子供の成長って早いので去年の今頃はランドセルいつ届くかな?と楽しみにしていたことも既に懐かしい気さえします。

 

あの時はカタログをあれこれ取り寄せて、実際に見に行って背負って悩みに悩んで池田屋のランドセルを買いました。

きっと失敗はないはず!って思ってたのに実際に使い始めると気になることって出てくるものなんですね~。

 

そこで今回はこの3つについてまとめてみました。

●実際に池田屋ランドセルを使い始めてちょっと使いづらいな~と感じた3つのこと

●今のところ池田屋のぴかちゃんランドセルにして良かったなと思う3つのこと

●使い始めてからわかったランドセル選びで一番大事なこと

 

なんでも想像するのと現実とは差があるものなんですね~(;´∀`)

 

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池田屋ランドセルの使いにくい感じた3つのこと

小学一年生でも教科書やその他の持ち物は結構多いんです。

 

なんとこれらをランドセルに全部入れると総重量は約4キロにもなるんです!

これを毎日背負っていかないといけないんだから小学生は大変です( ´Д`)

 

そう!ランドセル選びの時にはこんなに荷物が多いこととか、重いことは想定していなかったんですよね。

まさにそこが失敗したかも?!と思うポイントなんです。

 

ナイロンループの持ち手が痛い

厚みのある取っ手が良かったかもの巻

ホント、中味たっぷりのランドセルってとにかく重いんです(´-`*)

 

まだ背負ってる時はいいんだけど、下ろした時この背かん首って言う取っ手の部分を持つんですね。

 

で、池田屋さんのランドセルはこの持ち手がナイロンループっていう紐状の取っ手になってるから手がこんなになっちゃうんです(;´Д`)

軽くうっ血です~´д` ;

 

だからこのフックを持つと手が痛くなるし余計に重く感じるので子供はこうやって持つわけです。

見るたびランドセルが壊れるんじゃないかとヒヤヒヤしちゃいます。

 

ランドセルのフタが閉めにくい

自動ロック機能がついていたら良かったかもの巻

本来一年生は入らない荷物は横断バッグに入れて持って行くようになってるんだけど、それが嫌でランドセルにすべての荷物をギュウギュウに詰め込むんです。

ちなみにこの傾向はウチだけじゃなく教科書が破れたとか、もらったプリントがぐちゃぐちゃになってたとか、荷物を強引に詰め込んだことによるプチ事件は毎日のように聞きます(笑)

 

まぁ確かに手は開いてた方が安全だし、雨の日なんかはランドセルに全部詰めて行った方が荷物も塗れずに済みますからね。

 

で、まぁ詰め込むのはいいんだけど、池田屋さんのランドセルは自動ロック機能はないので自分でフタを閉めないといけないんですね。

 

手びねりの錠前はまず凸部分をしっかりと溝にはめて…

 

 

自分で錠を回してとめるんです。

 

でもこれが荷物をたくさん詰め込むとちゃんと溝に入らない。すると錠が回らなくなってフタが閉まらなくなる…というワケです。

 

もうしょっちゅう

 

「しまらない~ッ!(`Д´)きいーっ!! 」

 

となって結局手伝わないといけないからホントめんどくさいし、錠ができないせいで学校の帰り支度が遅くなっちゃう日もあるようです(;´Д`)

 

肩紐が背負いにくい

片方の腕が入りにくいの巻

ランドセルって片方づつ肩ひもに腕を通して背負うんだけど、後に背負う方の肩紐に腕が通りにくいんです。

 

まだ何も入っていない時はランドセルが軽いから手を通しやすい位置に移動させながら背負えます。

それが荷物をたっぷり入れて重くなるとランドセルを背負いやすい位置に移動しにくくなって腕が通りにくいみたいなんです。

 

ちょっとわかりにくいけど、どうも肩紐が真っすぐで腕が引っかかりにくいみたいなんです。

 

確かにランドセルを立てて見てみると池田屋ランドセルの肩紐は結構真っすぐ目。

 

去年見てみたランドセルと比べてみると…

 

【天使の羽ランドセル】

 

【ララちゃんランドセル】

 

これがちょっと背負いにくい原因かも?


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ぴかちゃんランドセルにして良かった3つのこと

まぁ閉まらないだの、腕が通らないだのうるさいこともいくつかありますが、基本的にはこれで良かったと思っています。

それは何よりも娘自身がとっても気に入っているからです。

 

池田屋オリジナルのカラー

もう絶対これ!とほぼ一目惚れ状態だった池田屋さんオリジナル?のアンティークワイン

学校で見てみても薄茶とかこげ茶の子はいるけど、この赤でもなく茶色でもなくビミョーな色合いのアンティークワインの子は同級生では見かけません。

 

お友達にも「私のはアンティークワイン♪」と自慢げに言ってかなり気に入っているようなので、これなら6年生になって嫌だとか言わないかな?って感じです。

 

ちなみに既に「ピンクやだ」とか言いはじめてる子も…。

やっぱり色の好みって変わるからそういう子もいるよね(‘Д’)

 

可愛い刺繍シールでオリジナルデコ

池田屋のランドセルってとってもシンプル。

だから長く使えるって言うのもあるんだけど、まだ一年生だとちょっと味気ないと言うことも。

 

そこでオプションのリボンの刺繍シールを買って側面に貼ったんですが、これがとってもお気に入り♪

ランドセル自体に刺繍されてると絶対に6年間そのデザインになるけど、シールなら飽きたら貼り替えることもできるし、高学年になったら剥がしてシンプルなランドセルに戻すこともできますからね。

これは親子共々満足なアイテムです。

 

A4フラットファイル対応

A4フラットファイル・連絡帳袋はほぼ毎日持って行くのでこのサイズがすんなり入らないと結構大変です!

ほとんどのメーカーがA4フラットファイル対応になっているけど、土屋鞄さんとか非対応のメーカーともちょっと迷ったんですよね。

でもやっぱりここは譲らなくてヨカッタ。

 

ただでさえランドセルに荷物をギュウギュウに押し込むのに、A4フラットファイルがすっきり収納できてなかったらどんだけぐちゃぐちゃになってたことか…

オソロシヤです(||゚Д゚)

 

ランドセルは重さと素材が重要?

ちなみによく失敗談で聞く重さ・素材については今のところまったく問題なし。(*^-^*)

 

よくランドセルは軽い方がいいと言うけど確かにそれは一理あります。

でももし親が良いと思う軽めのランドセルと子供が一番気に入ったものとの差が300~400gくらいなら子供が気にいった方を買うべきだなと思いました。

 

だって教科書1冊分の重さは300g程度。ランドセルの総重量の4キロから考えたら大した重さじゃないですからね。

 

あと素材は軽くて強いベルバイオスムースを選んだけど1年生は黄色いランドセルカバーをしなきゃならないから、今のところ濡れもしなければ傷もつかない状況なので正直まだよくわからない。

でもよっぽど乱暴に扱わなければどの素材でも大差ないんじゃない?って気はしてます。(甘い?!)

 

POINT体が小さい・学校が遠い・ランドセルカバーは任意であれば重さと素材にもこだわった方がいいかもしれません。

 

さいごに

何でも実際に使ってみたら想像と違うことはよくあります。

だからランドセルも悩みに悩んで買っても「ここが…」って思うところが出てくるかもしれないけど、違うランドセルだったら他のところが気になるかもしれない…なかなか100点満点って難しいですよね。

 

でも意外と子供って忘れっぽいので気になることがあっても親が触れないようにしておけば何事もなかったように使うし(笑)、何より子供が気に入って買ったものなら段々と愛着も湧くだろうし、色々文句も言えないはずですからね。

 

だから失敗しないランドセル選びの一番のポイントは

ある程度は親が使いやすそうなものを選んで、最後は子供が自分で決める。

 

やっぱりこれに尽きるんじゃないかと思います^^;

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