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結婚式の受付をする時のマナー・服装・方法は事前確認が重要!

      2017/02/23

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友達の結婚式で受付を頼まれるのはとても光栄なことだけど、初めてだとどんなことをするのかよくわからないという女性も多いはず。

そこでこちらでは結婚式の受付をする人が知っておきたいマナ―と心得、服装などの身なり、また一般的な当日の流れとワンランク上の対応など知っておきたい結婚式の受付係のあれこれをご紹介します。

 

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結婚式の受付にふさわしいマナーや服装を知ろう!

まず結婚式の受付は式場に到着したゲストが一番に向かう場所でもあるので、そこでの印象が結婚式の印象を左右すると言っても過言ではないとても重要な役割なんです。

 

そこでこちらでは受付をする際にこれさえ知っておけば完璧なとっておきの情報をすべてまとめてみました!

 

結婚式の受付に大切なマナーと心得

両家の代表としてゲストをお迎えする役ということを肝に命じ、当日はこんなことに注意して臨みましょう。

 

いつでも明るい笑顔でを忘れずに

結婚式はおめでたい席ですので、お2人の佳き日にふさわしい爽やかな笑顔でゲストをお迎えしましょう。

また、ちょっとしたハプニングが起こった場合も慌てることなく近くにいる会場の係の人に相談して冷静に対応しましょう。

 

責任感を持って臨む

結婚式の受付は両家の代表としての責任とゲストへの感謝の気持ちを持って対応しなくてはなりません。

ですから当日は時間に余裕を持って会場に到着し、会場スタッフからの受付説明をしっかりと聞くことが大切です。

また受付の開始時間かゲストへの案内をはじめご祝儀やお車代などのお金も扱うので、案内方法はもちろんお金の管理や渡し方などもしっかりと確認しましょう。

 

結婚式の受付にふさわしい服装やヘアメイク

受付は会社の上司や先輩・同僚・後輩、また恩師や友人や親族など様々な立場ゲストをお迎えする場所で、中には友人を見て新郎新婦の普段の様子を推測する人もいますから服装やメイクなどの見た目も重要です。

 

そこで受付にふさわしい服装やヘアメイク、また気をつける点なども詳しくご紹介しますね。

 

服装

●白や黒、柄物(着物は除く)は避け、明るめの色を選ぶ
これは受付のみならずですが、フォーマルなお祝いの席ということを十分理解しましょう。

 

●露出は控えめなものを選ぶ
おじぎをしたりする機会も多いので、特に胸元の開いたものはやめましょう。

 

●ボレロやショールはずれ落ちない工夫を
度々直す姿は見ていて気持ちの良いものではありません。気になるようなら袖のある服にしましょう。
また受付にふさわしいドレスを新しく買うのはキビシイ時はレンタルがおすすめです。


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メイク

●地味すぎず、派手すぎず!
ナチュラルメイクがおすすめ。真っ赤な口紅、バサバサのまつ毛、濃すぎるチークなどはやめましょう。

 

ヘア

●できればアップですっきりとまとめる
下を向くことも多いのですっきりアップするか前髪は顔にかからないようにするなど髪を気にしなくてもいいヘアスタイルにしましょう。

さらさらロングヘアもいちいちかき上げるのはとても目障りです。

 

ネイル

●長さとネイルカラーはナチュラルに
ながーい付け爪などはご祝儀を頂いたり席次表をお渡ししたりする時の邪魔になるだけでなく、相手の方の手に刺さる危険性もあるのでやめましょう。

できれば薄めの上品ネイルをしていくと目につく指先が綺麗に見えるのでおすすめです。

全体的には、清楚でかつ上品がポイントです。
アクセサリーもパールやコサージュなどで、華やかさをプラスしてエレガントにまとめましょう!

 

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一般的な結婚式の受付の方法とワンランク上の対応とは?

マナーや心得、身だしなみもとても大切なことですが、やはり受付は役割をしっかりと果たさなくてはなりませんので、実際にする受付の役目もしっかりと覚えておきましょう。

 

受付が始まる前にしたいこと

1.挨拶を済ませる
会場には早目に到着をしてご両家ご両親、また可能であればお2人にも挨拶をしてから臨みましょう。

2.始まる前の準備
会場スタッフからの受付説明を聞く、受付が始まる前にトイレを済ませ大きな荷物があればクロークに預けるなどをしておきましょう。

3.役割の確認
他の受付担当とご祝儀を頂き記帳してもらう・席次表や車代を渡すなどの役割を決めておきましょう。

 

結婚式の受付の基本的な流れ

①受付に来たゲストに「本日はお忙しい中、ご出席いただきありがとうございます」とお礼を述べる。

②ご祝儀を渡されたら「ありがとうございます。お預かりいたします」と言って受け取る。

③続けて「恐れ入りますが、ご記帳をお願いいたします」と言って、芳名帳にお名前を頂く。

④記帳が済んだら席次表やプロフィールを渡し、お待ち頂く控室やラウンジをご案内する。

⑤時間となったら受付を終了し、まとめたご祝儀を決められた方法で預ける。

 

会場によって受付の役割は若干異なりますが、まずご祝儀を受け取ったら必ずお名前のチェックし誰からご祝儀を頂いたのか、また誰が受付を済ませていないのかを把握しておきましょう。

また、受付が始まったらトイレや急用ができたとしても、必ず受付係の誰かが受付に残ってご祝儀から目を離さないようにしなくてはいけません。

 

是非参考に!これがワンランク上と思われる受付係

どうせ受付をするならゲストや親族の皆さんから「感じが良かった」と思われたいですよね。

そこでこちらでは今まで数百件の結婚式を担当した管理人が実際に見て感じた、感じの良いワンランク上の受付係についてご紹介します。

 

◆事前の準備で当日をスムーズに!
新郎新婦から事前に受付リストをもらって事前にご祝儀を頂いている方やお車代を渡すのはどなたか、また取次ぎが必要な方はどなたかなどをチェックしてある程度頭に入れておき、当日はゲストをお待たせすることのないようにしましょう。

 

◆全体を把握した気遣いを!
早目に会場に到着して更衣室・トイレ・クローク・控室・挙式会場・披露宴会場の場所と開宴時間などを把握しておき、すぐに答えられるようにしておきましょう。

 

◆私語は慎み姿勢よく立つ!
受付は仲の良いお友達と2人ですることも多いのですが私語は慎みましょう。また立っている時はテーブルに手をついたりせずに背筋をきちっと伸ばして立ちゲストをお迎えしましょう。

 

◆ゲストに話しかけられたら明るく受け答えを!
とても暑い日や寒い日、また遠方から来られた場合「いや~、ここにつくまで大変だったよ」などと話しかけるゲストもいらっしゃいますがそんな時でも明るく笑顔で

「さようでございましたか。遠方よりお越しいただきありがとうございます。お2人もきっと喜んでいらっしゃると思います。ご案内まではもう少しお時間がございますので、あちらのゲストルームでゆっくりお飲み物をお召し上がりいただきながらお待ちください。」

など明るく感謝とお礼、また労いの言葉を伝えるとゲストの心も和らぎ来てよかったというとても良い印象で結婚式に臨めます。

 

礼儀正しい・笑顔と責任感・プラスの気遣いなどちょっとしたことを気遣うだけでゲストへの印象がグッと変わります。事前の準備や心がけでどうせならワンランク上の受付係を目指して臨みましょう!

 

まとめ

結婚式はどんなに綿密に準備をしていてもハプニングはつきものです。

もちろんそれが受付で起こる場合もありますが絶対に個人で判断してはいけません。

 

プラスの気遣いができることはとても素晴らしいことですがそれと勝手な判断をすることは別ですので、なにか予期せぬことが起こってしまったらすぐに近くにいる会場スタッフかご両親に相談してスムーズかつスマートに受付を行いましょう。

 

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