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お金を貯める方法と節約して貯金するコツ!ボーナスは何割が妥当?

      2016/03/09

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旅行にも行きたいし、新しい服やバッグも欲しい。自分磨きもたまの贅沢ディナーもかかせないけど、貯金もしておかなきゃいけない気もする。そんな風に思っている女子も少なくないですよね。

ではどうやったらお金が貯められるのでしょう?

そこでこちらではまずお金を貯めるためにすることや、節約するポイント、またボーナスでの貯金についてをご紹介!

なかなかお金が貯められないと思っているなら、まずはできることから始めてみましょう。

 

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お金を貯めるためのいくつかの方法を知ろう

お金を貯めるためには、まず今のお金の使い方や管理方法、また貯金に対しての考え方を変えてみましょう。

 

1 先に貯金する

貯金ができない人の多くは、余ったら貯金しようと思っていますが、これでは絶対に貯金はできません!

まず貯金をしたいなら、使う前に貯金することが大切です。

給料が振り込まれたら、貯蓄専用の口座にいれるのもいいですが、自由に引き出しができてしまうと、足りなくなると下ろして使ってしまうことも考えられるので、会社の給料から天引きされる自動振替積立貯金がおすすめです。

これなら確実にそして知らないうちにお金を貯めることができます。

 

ちなみに…

月々の貯金額はどれくらいが妥当なのでしょうか。
まずは分かりやすくこちらでは国税庁が行った平成24年度の調査での女性の平均年収(手取り額)をご紹介してみましょう。

*25~29歳 292万円(248万円)
*30~34歳 297万円(248万円)
*35~39歳 292万円(250万円)

これは賞与も含まれた金額なので、1年12カ月に賞与の平均月数の2.5カ月を足した14.5カ月で割ると、月々の手取り額はこちらになります。

*25~29歳 17.1万円
*30~34歳 17.1万円
*35~39歳 17.2万円

月の貯金額は様々な状況によって異なりますが、1~2割が理想的と言われているので、まずはその中間の1.5割の15,000円を目標にスタートしてみてはいかがでしょうか。

 

使える金額を先に割り振る

自動振替の積立金をしていれば、あとは残りの金額でやりくりできれば良いですよね。

1人暮らしをしている場合、月に必要なものと、それにかかる平均的な金額はこちらです。

家賃…約65,000円
水道光熱費(電気・ガス・水道)…約10,000円
通信費(携帯・ネット)…約11,000円
食費…約25,000円
合計:約111,000円

さらにここから日用品費、交通費、保険料、交際費、医療費、また女性なら最低限の化粧品も必要経費となりますが、それを引いた金額が自由に使える金額ということになります。

ですのでまずお給料が入ったら、手元に残った金額から必要経費が引き落としされる通帳に入金、もしくは専用の袋に入れて別に管理しましょう。

 

2 お小遣い張をつける

お金を貯めるには、毎月のお金の流れを把握することが大事です。

書きだすことで何に多くお金を使っているか、先週や先月と比べて支出は多いか少ないかがわかります。

自分磨きや、女子会などで支出が多かったのなら、ちょっと今週は控えておこうとか、先週は無駄遣いをしないよう頑張れたから今週頑張った自分にご褒美をあげよう!などと気分転換っもしながら、徐々に余ったお金は貯金する習慣をつけていくとより良いですね。

 

3 衝動買いをしない

ウィンドウショッピングをしていると、素敵に見えて買いたい!という衝動にかられることがあるでしょう。

お洋服やバッグ、靴、またアクセサリーなどはそんなに高い金額ではないかもしれませんが、数千円~1万円の買い物は決して安い買い物ではありません。

欲しいと思ってもすぐに買わないで一度冷静になって、似たようなものはないか、また今月はお金を使い過ぎていないかなどをよく考えてみましょう。

 

4 目標を持つ

漠然と貯金しようと思っても、なかなかお金は貯まりませんので、具体的なお金を貯める目的を決めましょう。

結婚するまでの1年間で○○円貯めたいとか、お店を始めたいのであと5年で○○円を貯めるとか、将来マンションを購入するための頭金を○○円ためるんだなど、具体的な目標を持つとがんばろうという気持ちも強くなりますよ。

 

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節約できるところを見つけて貯金を増やすコツをつかもう

まず貯金をしようという気持ちをしっかりと持ったら、次に節約できるところを見つけて浪費を減らしてみましょう。

 

1 毎日買い物に行かない

コンビニや近くのスーパーなどに毎日買い物に行く習慣はやめましょう。

つい100円スイーツなど手頃な値段のものを買ってしまったり、半額というと買わないと損なような気がして買ってしまいますが、冷静に考えればほとんどがなくても済むものなのです。

100円でも毎日買ってしまうと月に3,000円が余計な出費ということになってしまいます。

 

2 お昼や飲み物は持参する

いくらワンコイン弁当でも月に22日買ったら、11,000円の出費ですので、例えばこれを栄養バランスも良いサンドイッチなどにしてみてはどうでしょう?

サンドイッチならパン4枚:60円+ハム2枚:20円+チーズ1枚:20円+トマト半分:50円+レタス1-2枚:10円で合計160円、牛乳:100円を買っても一食約260円で済みます。

もしこれを毎日実践できれば、お昼の出費を約半分の5,720円に減らすことができ、5,280円の節約ができます。

またコーヒーやジュースなどは、自動販売機などで1日2回購入すると250円~300円ほどかかってしまい、これが22日続けると1カ月5,500~6,600円もかかってしまいます。

できれば水筒などに好みの飲み物をいれて持っていくとか、コーヒーなどはスティックやポーションタイプのものにすれば1回20円ほど、月にすると約880円なので、月に5,000円以上の節約になります。

 

3 固定費を見直す

電気やガス、水道を節約するのも良いですが、正直基本料などもあるし、1人暮らしで使うくらいではなかなか節約するところがないというのも正直なところです。

そこで毎月かかっている固定費を見直してみましょう。

特に見直したいのは通信費です。

最近はスマートフォンの普及が進み、スマホがあれば何でもわかるし、できるようになりましたので、今の自分の環境にはパソコンでのネット環境が本当に必要か、テレビもあればNHKの受信料を払わなくてはなりませんので、家ではテレビをよく見ているのかなどもよく考えて、あまり必要ないと思うのであれば、思い切ってやめてしまうのもひとつの方法です。

ちなみに契約によって異なりますが、ネットは大体月に4,000円くらい、NHKの受信料は月割り(通常料金)すると約1,000円なので月額約5,000円の節約が可能になります。

 

4 保険を見直す

保険料を払っている場合は、その保険は自分に合った内容か、また他にもっと安くて充実した保障のものがないかなども見てみましょう。

もしよくわからない場合は、保険の内容を見てアドバイスしてくれるところなどもあるので、そちらで相談してみるのも良いでしょう。

また車に乗っていれば任意の自動車保険も払っているはずですが、そちらも年齢や、車を利用する主な理由、ゴールド免許かどうかなどによっても保険料は変わってきますし、よく見ると自分には必要な いと思うものが付けられていたりするので、更新の際に見直してみると良いでしょう。

 

5 クレジットカードを見直す

クレジットカードはあれば便利なものですが、いくつも持っていると請求先も数か所になって使って金額がわかりにくくなってしまいます。

また、年会費無料と聞いてなにげなく作ったカードでも、翌年以降年会費がかかっていたりすることもありますので、できれば使いやすくて年会費が永年無料というカードを1枚だけにして、あとは思い切って解約してしまいましょう。

利用額に応じてポイントがつくところにしておけば、買い物をする度にポイントが貯まりますし、中にはカードを提示するだけで割引料金が適応されたりするところもありますので、自分に合ったお得なクレジットカードを上手に使いましょう。

生活習慣や固定費を見直すだけでも節約は十分にできますので、ますは月々かかっているものを見直してみましょう。
それが貯金できる余力となり、お金を貯めるための大きな一歩になっていくのです!

 

ボーナスを貯金するなら何割が妥当?

月々節約しながら貯金をするのはとてもいい習慣ですが、やはり貯蓄を増やすならボーナスを確実に貯金することです。

ボーナスは年齢、勤続年数、業種、企業規模などによって大きく異なりますが、20~30代の独身女性の場合、ボーナスの約3~5割は貯金するという人が多いようです。

またボーナスは毎年同じくらいの額がもらえるというわけではありませんので、事前にボーナス払いなどで大きな買い物をするのはやめ、まずボーナスが出たら貯金をして、冠婚葬祭などで出費をした分の穴埋めをする。

そして残った金額で半年間がんばった自分へのご褒美として旅行やエステに行ったり、バッグや時計などを買ったりすれば、またこれからお金を貯めようと頑張れる気がしますね。

 

まとめ

貯金をするための節約と、ケチケチするのはちょっと違うので、まずは必要経費とそれ以外のものに分け、どれくらい使っているかを把握して浪費を減らすこと、そして無理のない範囲で節約したり我慢することが大事です。

締めるところはしっかりと締め、使うところは使うというメリハリをつけ、まずはできそうな、貯金ができる方法や習慣を身につけて、一生懸命働いたお金を貯金して有意義に使いましょう。

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