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敬老の日にお花をプレゼントするなら花言葉は長生き?花束以外のおすすめの形は?

      2015/09/10

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今年の敬老の日にはおばあちゃんにお花を贈りたいけど、敬老の日にプレゼントするのにふさわしいお花はなんだろう?と考えている人もいるでしょう。

そこでこちらでは敬老の日の定番のお花と、ちょっと変わったお花を素敵な花言葉から選ぶ方法や、花束やアレンジメントなどの形のメリットやデメリットから選ぶ方法などをご紹介!

せっかくですから、あなたのおばあちゃんにピッタリのお花を見つけて贈りましょう!

 

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敬老の日に贈るお花のプレゼントと言えばなに?

敬老の日に贈る定番のお花と言えば、秋の代表的なお花のひとつの「りんどう」です。

なぜ敬老の日に、りんどうなのかというと、諸説ありますが、大きく分けて2つの由来があると言われています。

由来1:りんどうの根は竜胆とも呼ばれる漢方で、健胃剤などとして重宝されてきたため、長寿の願いが込められている。

由来2:聖徳太子の時代、冠位十二階制度の中で、もっとも高い位の色を「紫」としていたことから、紫色は高貴な色とされていたために尊敬する人に贈る色として使われた。

このことから、おじちゃん、おばあちゃんの健康や長寿を願って、また年を重ねてきたことへの尊敬の気持ちを込めて、敬老の日にはリンドウを贈るようになったのです。

ちなみにりんどうの花言葉は「正義感、愛情、誠実」

凛とした花にピッタリですね。また、紫と白のコントラストが美しい「白寿りんどう」は、その名にある通り、長寿の願いも込められた、敬老の日に贈るのにふさわしい人気のお花なのです。

 

敬老の日には素敵な花言葉や長生きにちなんで選んでみよう

敬老の日にりんどうを贈る意味はわかったけど、中にはりんどうはあまり好きじゃないという人もいるでしょう。

もちろん、おばあちゃんの健康や長寿を願ったり、尊敬や感謝に気持ちを伝えるお花は他にもたくさんありますので、敬老の日にふさわしい花言葉ごとにまとめてご紹介します。

 

感謝の気持ちを伝える

<ダリア>
花言葉:「華麗」「優雅」「威厳」

ゴージャスで気品あふれる大輪の花で、花言葉もみた目通りになっていますね。
特に「白のダリア」には「感謝」「豊かな愛情」という花言葉があるので、厳しくもいつも温かく見守ってくれているおばあちゃんへの感謝を伝えるのには最適のお花です。

<カンパニュラ>
花言葉:「感謝」「誠実」
別名、釣鐘草(つりがねそう)や、ベルフラワーとも呼ばれているお花で、色は紫・ピンク・白・水色などの淡く上品な色合いのものも多いのですが、紫や青を選べば、尊敬するおばあちゃんに贈るのにふさわしいお花になりますね。

<カスミソウ>
花言葉:「親切」「感謝」
白くて小さくて可憐なかすみ草は、花束でよくみかける大輪のお花を引き立てる脇役のようなお花ですよね。
だからこそ、目立たないけれど、縁の下の力持ちとして陰ながら支えてくれている人への感謝の気持ちを伝えるのにふさわしいお花と言えます。

 

尊敬の気持ちを伝える

<バラ(白)>
花言葉:「尊敬」
バラは「愛」を象徴する花として知られていますよね。
中でも白のバラの花言葉は「尊敬」なので、おばあちゃんに対する愛と尊敬の気持ちを込めて贈ってみるのはいかがでしょう。

<ユリ>
花言葉:「威厳」
威厳と言うと、ちょっと近寄りにくいというイメージがあるかもしれませんが、落ち着きのあるという意味もあります。
おしとやかで気品を感じるユリは、何とも言えない美しさと清らかさが感じられます。

<デルフィニウム>
花言葉:「高貴」「あなたは幸福をふりまく」
人柄などに、気品のあるさまや、幸福をふりまく存在であることを伝えられるお花。こちらも見た目は青い花なので、見た目でも尊敬を表すことができますね。

 

深い愛情を伝える

<バラ(オレンジ・ピンク)>
花言葉:オレンジ「信頼」、ピンク「気品」「温かい心」
バラは色によっても花言葉がまったく変わるのですが、オレンジやピンクのバラは花言葉はもちろんですが見た目もピンクは優しい気持ちになれますし、ビタミンカラーのオレンジは見ているだけで元気になれそうですね。

<ブルーレース>
花言葉:「優雅なたしなみ」「無言の愛」
まさにおばあちゃんは、あなたのことを無言の愛情で包んでくれている存在ですよね。
かすみそう同様小さくて可憐なお花で主役のお花ではないけれど、それゆえに見守ってくれている感を表現してくれているお花です。

<フリージア>
花言葉:「慈愛」「親愛の情」
フリージアも色によって花言葉が異なりますが、白はあどけなさ、黄は無邪気、赤は純潔、紫は憧れなどの意味がありますが、全般としてはこちらの花言葉があります。
おばあちゃんがくれた、そしておばあちゃんへの深い愛情を表す素敵なお花です。

 

長生きしてねの思いを伝える

<千日紅(センニチコウ)>
花言葉:「不朽」「変わらぬ愛」
花期がとても長く、乾燥しても色が変わらないことから、千日紅(センニチコウ)や、千日草(センニチソウ)と呼ばれることからも、長生きしてねという意味で贈られているお花です。
見た目も紫・赤などのはっきりとした色で、見ているだけでも元気になりそうですね。

<アマンサラス>
花言葉:「不老長寿」
別名、ヒモゲイトウとも呼ばれ、色づいた葉がなかなか落ちないで寿命が長いことから、不老長寿という花言葉がつけられています。
ちょっと珍しいお花なので、お花屋さんに事前にお願いしておかないといけないかもしれませんね。

感謝と愛情など、あなたの好きなお花や、おばあちゃんに贈りたいお花を組み合わせて選んでみてはいかがでしょうか。

 

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敬老の日に贈るなら花束とアレンジメントどっちがいい?

贈りたいお花が決まったら、どんな形でそのお花を贈るったらいいでしょう。こちらではお花をプレゼントする時の形のメリットとデメリットをご紹介します。

 

花束にして贈る

<メリット>
○ボリュームがあって見た目がゴージャス
○色々な花の組み合わせができる
○きちんと手入れをすれば長持ちする

<デメリット>
●大きさに合った花瓶が必要
●毎日お水を変えたり、先を切るなどの手間が必要

アレンジメントを贈る

<メリット>
○スポンジ部分に水を注ぐだけなので手入れが簡単!
○色んな形にして贈ることができる
○枯れてしまっても、それが寿命と思える

<デメリット>
●長持ちしない
●料金が少し高め

鉢植えを贈る

<メリット>
○長い間楽しむことができる
○そのまま置くだけで良い
○育てていく楽しみがある

<デメリット>
●きちんと手入れをしないとすぐに枯れてしまうことも(プレッシャーに?)
●植え替えや肥料などが必要になる為、コストや手間がかかる

敬老の日にはプリザーブドフラワーを贈るという手もある!

なかにはお花は好きだけど、体の自由があまり利かないので、毎日の水やりなどもちょっと厳しいというおばあちゃんもいますよね。
そんなおばあちゃんにおすすめなのは、プリザーブドフラワーです!
プリザーブドフラワー
<メリット>
○時間が経っても枯れることもなく美しく咲き続ける
○水やりなどの手入れが一切不要
○とても軽いので持ち運びもとても便利
○実際の花にはない色も実現!(真っ青なバラなど)

<デメリット>
●とにかく値段が高い!3,000円程度ではかなり小さいサイズになってしまう。
●湿気に弱い

それぞれにメリットとデメリットがあるので、おばあちゃんの好みや生活環境、どれくらいの手入れが可能かなどを考えて選ぶと良いでしょう。

 

まとめ

花言葉には色んな意味があって、調べ方によってはちょっと違う意味になることもありますが「このお花にはこういう意味があるんだって!」と言ってプレゼントすればきっと会話も弾むはずです。

女性はいくつになってもお花をもらったら嬉しいですし、気分もお部屋も明るくなりますので、是非今年の敬老の日には素敵な花言葉のお花をおばあちゃんにプレゼントしてみましょう!

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