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年賀状の一言でご無沙汰してる友人への文例!手書きが必要なワケ

      2016/12/31


毎年年賀状を書きだすと悩むのがすっかりご無沙汰していて何年も会ってない友人や元同僚への添え書き

段々歳をとってくるとご無沙汰している期間も長くなり書くことも毎年同じになってちょっと嘘くさく感じたり、虚しく思うことさえもあります。

そこでそんな友人に書く気の利いたおすすめの一言の内容と例文など、年賀状の添え書きについてまとめてみました!

 

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年賀状の一言はご無沙汰の友人には何て書けばいい?

まだ30代も前半くらいだとご無沙汰している期間もそんなに長くはないけど、30代後半以降になると10年以上全く会っていないという友人や元同僚なども段々と増えてきます^^;

 

そんなお付き合いなので「また会いたいね」とか「近くに来た時は声をかけてね」みたいな一言はあまりに社交辞令的で書いていると虚しくなってしまうことも…。

 

月日が経てばお互いのとりまく環境も全然変わっていることもありますので、そんな友人へはこんなことを書くのがおすすめです!

 

◆ 自分の近況報告
◆ 今自分がハマっていること
◆ 自分の今年の目標や予定
◆ 相手の近況を聞く

 

年賀状におすすめの一言文例!友人にはこれで決まり!

では実際にどんなことを書いたらいいの?という方のために、実際に管理人の元に届いた年賀状などから具体的な添え書きの文例をまとめてみました!

 

自分(家族)の近況報告

●お元気ですか。私は相変わらずです^^;

●そろそろ永年勤続賞を頂いてしまいそうです

●近くも見えない、遠くも見えなくなってきた今日この頃です

●○○は早くも4月から1年生。すっかり妖怪にとりつかれてます

●○○はおしゃべりが上手になり、パパはすっかりメロメロです

●今年は子どもがW受験で大変です

●息子が高校生になり、お弁当を作るようになったので毎朝早起きが大変です

●やっと娘が社会人。ちょっと一息つきたいわ~

 

POINT相手の状況がわからない時には自分のことを伝えるのが一番!独身のお友達には子供ではなく自分のことを書いて送るのがベスト。

 

今自分がハマっていること

●昨年からピラティスに通っています。体が硬くて大変です

●あの頃は光GENJI、今は嵐、ジャニーズ好きは今でも変わりません(笑)

●昨年から夫婦で登山をはじめ、○○山に2回登りました!

●家庭菜園をはじめました!やりはじめると結構奥が深いです

●最近お菓子作りにハマってます。腕だけじゃなく体重もUPしないように気をつけます(笑)

 

POINT特に学生時代の友人には「あの頃」を感じさせることが入っているのもおすすめです。

 

自分の今年の目標や予定

●いよいよ今年から社会復帰します!

●私はギターの先生を再開!なぜか主人はウクレレにハマり中です

●今年こそフルマラソン完走を目指します!

●健康のためゴルフを始めました。まずは100を切るのが目標です

●母&妻:5=自分の時間:5 今年はこんな一年にしたいです

 

POINT趣味があればぜひそのことを絡めて書きましょう。もちろんマイナス○キロ目指しますなどでもいいですよ。

 

相手のこと(近況)を聞く

●3人のママ!子育てはどうですか?

●○○ちゃんも大きくなったでしょうね。そろそろ受験ですか?

●まだテニスは続けていますか?

●そちらの土地にはもう慣れましたか?

●旦那サマはまだ単身赴任してますか?

 

POINTさりげなく相手のことを気遣う一言もおすすめです。

 

お決まりの社交辞令的な言葉より、ちょっとした近況報告などの方が温かい気持ちが伝わりますよ。


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年賀状と手書きの一言書きが必要なわけ

正直年賀状はやめ時がわからないために、何となく出し続けている人も多いでしょう。

 

実は管理人もその一人で数年前にもう年賀状だけで会わない人はもういいかなと思い、毎年返信が遅い人達に送るのをやめてしまったことがありました。

 

ところがそのすぐ後、年賀状を送るのをやめた元上司にお葬式でばったりと会ってしまったのです。

話をすると私以外の同僚はまだ年賀状を出し続けているらしく、年に一度だけどみんなが近況報告をしてくれているのが嬉しいと言ってました。

 

もうその気まずさったらありません(-_-;)

 

だからやっぱりご無沙汰している人でも生存確認?も含めて年賀状は送る、そして私はこんな感じで元気にしてますよ~とか、相手を気遣う一言を添えるのは大事なことなんじゃないのかなと思ったのです。

 

最近は年賀状も裏書きも表書きもパソコンであっと言う間に出来てとっても便利ですが、それをそのまま出したらただのDMと変わりません。

だからたった一言でもいいので直筆で書くということに年賀状を送る意味があるのかもしれませんよ。

 

まとめ

最近は年始の挨拶もメールやLINEなどでするのが当たり前で会社でも虚礼廃止が進み、年賀状離れが進んでいると言われていますよね。

 

でも年賀状は古くから日本で続く素敵な習慣ですから、年に1度の年賀状だけでも仲の良かった友人には何か一言を添えてご縁を大切にしてもいいのではないかと思います。

もちろん年に1度年賀状だけのお付き合いなんて無意味!と思えばやめてしまっても全然構わないものなので今後のお付き合いのことをよく考えて決めましょう。

 

そしてもし今年も年賀状をだすことを決めたら是非あなたの言葉で一言を添えて送ってくださいね。

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