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冬は室内栽培!虫が寄らず簡単にできるおすすめ野菜はこれ!

      2016/01/30

寒い冬でもお部屋の中で家庭菜園が楽しめたらいいけど、場所もとらずに虫なども来ない、そして部屋も汚れない。そんな簡単に収穫を楽しめる野菜って、どんなものがあるんでしょう。

こちらではあったら嬉しい、冬の室内でも簡単に栽培できる野菜をご紹介!

おすすめの土を使わない栄養たっぷりの野菜とは?

 

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冬に室内栽培で簡単にできるものは何?

寒い冬に室内で簡単に栽培ができる野菜にはこんなものがあります。

  • ベビーリーフ
  • サラダ菜
  • 小松菜
  • ほうれん草
  • 水菜
  • 春菊
  • 小かぶ
  • ラディッシュ
  • 二十日ニンジン
  • 二十日大根
こちらの葉物野菜や根菜類が比較的手間もかからず簡単!

また収穫までの日数も短くて場所もそんなにとらないので冬の室内栽培におすすめです。

POINTいずれも種から育てていきますが、種まきは一度にしないで1週間くらいずらしながらタネまきをすると少量づつ長く収穫を楽しめますよ。

種をまいたら日の当たる窓辺に移動させ、夜は窓辺は温度が下がって冷えるので、必ずカーテンを閉めるか棚の上などお部屋の暖かい場所へ移しましょう。

 

室内栽培で虫がこないようにするには?

室内栽培は寒い外に出なくてもいいのでとっても手軽で簡単だけど、虫が寄ってきて部屋中ブンブンされるのは嫌ですよね。

よく部屋で野菜を育てると虫が寄ってくるという人もいますが、これは野菜自体に寄ってくるのではなく、どちらかといえば育てている土に寄ってくるのです。

ですから虫をなるべく寄せ付けないで室内栽培を始めるのであれば、元となる土部分に気を遣いましょう。

■土に入っている原材料を確認する
腐葉土・堆肥・有機肥料の配合されていない土を選ぶ。
人工用土のバーミキュライト・パーライト・赤玉土・ピートモスなどを組み合わせた用土が○。

■有機肥料はやめて化成肥料にする
油カス等の有機肥料を目がけてやってくるので、化成肥料や液肥をあげると○。

■枯れた葉はこまめに取り除く
枯れたり腐った有機物が残ったままになっていると、虫はどこからともなく侵入してくるので毎日チェックしましょう。

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虫がこない室内栽培の方法は?

なんだか土で室内栽培をするのって面倒に思った人もいるかもしれませんね。

確かに慣れてくればそんなに難しいことではないのですが、初心者さんにはちょっと面倒に思う人もいるかもしれませんね。

それなら手間が少なく、虫も来なくて清潔安全にできる水耕栽培がおすすめです。

 

冬の室内では水耕栽培を楽しむ!

水耕栽培のメリットは虫が寄ってくる土がないだけでなく、その土をお手入れすることもなければ、冬だけでなく一年中できちゃうのもおすすめのポイントです。

水耕栽培をするには、発泡煉土という人工土を入れた容器で行うハイドロカルチャーという方法や、水耕栽培キットなどを使ってもいいですが、他にも

  • ペットボトル
  • コーヒーなどが入っていたプラスチックの容器
  • 100均などでも手に入るザルのセット
  • スポンジやキッチンペーパー

など、身近にあるものを利用する方法もあります。

 

もっと簡単に育てたいならスプラウトがおすすめ!

初めてで自信がない、やっぱり難しそう…そんな人にはスプラウトがおすすめです。

スプラウトはお水を一日2回ほど交換し、暖かい窓辺においておくだけでどんどん成長してくれますし、なんといっても発芽させた新芽ですから栄養もたっぷりで、美容に敏感な女子にとっても人気です。

育て方は水溶栽培になりますが、スプラウト専用の種がありますのでそちらを購入しましょう。

☆家庭菜園初心者さんにおすすめのスプラウト栽培の基本とコツ☆

失敗したくないとか、なにを揃えたらいいかよくわからない人はキットを買う。節約でとりあえず始めてみたい人は、家にあるいらなくなったものを利用するなど、まずは自分に合ったものを選んで始めてみるといいでしょう。

 

まとめ

寒い冬の間でも暖かい窓辺などで室内で家庭菜園を楽しむことはできます。

野菜の種類を選べば、面倒なこと、虫が嫌いな人でも簡単に栽培することができますので、是非暖かくなるまでの間、お部屋で取れたての野菜を楽しんでみませんか。

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