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小学生の書き初めで使う筆は何号?下敷きや書初め用バックは必要?

      2017/12/01

小学3年生になると書き初めが始まる学校が多いようですね。

学校からは書き初め用用品を揃えるようにと言われたけど、いつも使っている習字道具以外に何を揃えたらいいのでしょう。

そこでこちらでは初めて書き初めをする小学生が揃えたい筆や下敷きなどについてご紹介します。

 

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小学生の書き初めで使う筆は何号?

書き初め用の習字の筆

まず書き初めは大きな半紙になるのでいつも使っている筆ではなく書き初め用の太目の筆が必要です。
学校で推奨する書き初め用の筆は

●小学校低学年であれば7号
●高学年だと6号くらい

なので初めて書き初めをする小学校3年生なら少し太目の7号を買うといいでしょう。

 

でももし学校以外で筆を買う場合実は筆はメーカーや種類によって規格がバラバラなので一概に7号を買えば良いと言うわけじゃないんです。

 

例えばお店の文房具コーナーなら、書き初め用の筆の中から普段使っている筆の倍くらいの太さのものを選ぶといいでしょう。

もし選び方がよくわからないという場合は文房具店に行って、「小学校○年生が書き初めで使う筆はどんなものがいいか」と相談して買いましょう。

 

筆の太さは書きたい字の大きさで決まるので、どんな筆がいいのかまったくわからないという場合は学校でおすすめの筆を注文するか、文房具店に行くといいでしょう。

 

書き初めは名前用の筆も必要?

大きな半紙に書く書き初めはもちろん名前も大きく書かなくてはなりません。

でもいつも使っている小筆で十分なので中筆などを新しく買う必要はありません。

 

でもここで注意したいのはその小筆の使い方!

書き初めの名前を書く時は筆を半分以上をおろして半分くらいまで墨をつけて書けば、遠くからでもはっきりと見える字が書けますよ。

 

小学生の書き初めに必要な下敷き

習字用の下敷き

次に必要なものと言えば、書き初め用の下敷きでしょう。

 

学校によっては書き初め用の下敷きを買っても結局机の上で書くので正直必要ないじゃん!ということもありますが、一般的に書き初め用の大きな下敷きを広げてその上に書き初め用の半紙を置いて書くので絶対に必要です。

また種類はいくつかありますが小学生なら枠線が入った下敷きがおすすめです。

 

POINT半紙を外枠に合わせて置くと字の中心・文字の大きさ・はらいの位置などの目安となりバランスがとりやすくなりますよ。

 

書初めの下敷きと一緒にケースも揃えよう

書き初め用の下敷きを買ったら是非一緒に揃えたいのが下敷きケースです。

 

実際に使い終わった後に適当にクルクルっと丸めてバックにポイって言う子どもって結構多いんですよね。

でもそれをやっちゃうと下敷きは厚めのフエルトみたいなものなのでヨレて形が変形しまったり、折り目がついてしまます。そうなると置いた半紙が浮いてしまってせっかく買った下敷きの意味が半減してしまうんです。

 

POINT長く使うならケースも買ってきちんとしまうように心がけましょう。


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書き初め用バッグは必要?

学校によっては必要なものがすべて揃った書き初めセットの購入を勧めるところもあるので、その場合は購入しなくてはなしません。

でも特に指定がない場合はいつもより太目の筆と、書き初め用の下敷きの2つをいつものバックに入れていけば十分です。

 

ただこれを機に習字を始めるのであれば専用バックに収納されたお習字セットを揃えるのがおすすめ。

 

まずお習字セットはきちんとどこに何をしまうかがわかるようになっているので物がなくなりません。

また普通のバックでは持ち運ぶ時にバッグの中で道具がバラバラになってしまって、墨で汚れたり折れたり曲がったりしてすぐにダメになってしまうこともありますからね。

 

>>>習字道具を揃えたら次はこれ!

 

まとめ

書き初めが始まるからと言っても絶対に必要なものはそんなに多くはありません。
でも何を買ったらいいかよくわからないという場合は、書き初め用の筆・下敷き・下敷きケースが揃った便利な書き初めセットを買うといいでしょう。

 

ただしどんなに立派な書き初め用品を揃えたとしてもきちんと手入れをしなければすぐにだめになってしまうので、使い終わった後は筆はきちんと洗ったり使ったものはいつも同じ場所に戻すなどして長く大切に使いましょうね。

 

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