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日焼け止めを顔に塗る順番とタイミング!効果を持続させるには?

      2017/10/02

 

忙しい朝でも日焼け止め対策はしっかりとしたいもの。

特に顔は一番焼けやすいけど一番焼きたくない部分だから、少しでも効果的にしっかりしたとケアしながらお化粧もしたいですよね。

そこでこちらでは朝にメイクをする時の日焼け止めの順番や塗り方など、毎日したい日焼け止め対策についてご紹介します。

 

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日焼け止めを顔に塗る順番は?

日焼け止めはリキッドファンデーションの後がいいとか乳液の前がいいとか色んな説を耳にしますが、どこで塗るのが良いんでしょう。

 

そこでまずはいつものメイクに日焼け止めをプラスした基本のお手入れの順番をご紹介しましょう。

 

化粧水

美容液(必要であれば)

乳液

日焼け止め

化粧下地(リキッドファンデーション等)

ファンデーション(パウダー)

 

そう!日焼け止めはあくまでスキンケアのひとつなので、お肌の手入れの仕上げとして乳液の後に塗れば良いんです

 

それぞれのスキンケアの間隔は少し空けてするのがポイント。
肌になじんでメイクのノリも良くなって化粧崩れもしにくくなりますよ。

 

日焼け止めを塗るタイミングはいつ?

塗る順番も大事だけど実は日焼け止めの効果を発揮させるにはいつ塗るかってことも大事なんです!

 

日焼け止めの効果が出るまでには時間が必要

日焼け止めクリームは出かける30分前までに塗るのがベストです!

 

それはクリームを塗った後、日焼け止め成分が肌の角質に浸透するのに時間がかかるので、メイクをしてすぐに出かけると十分な効果が得られない可能性があるんですね。

 

だからもしその時間が取れない場合はファンデーションやアイメイクは後にするなど、せめて日焼け止めまでを先に済ませちゃいましょう。

 

例えばこんな風なスケジュールにしたら効果的に日焼け止めを塗りつつ、無駄なく朝の支度が整いますよ。 (管理人の朝はこんな感じです^^;)

朝ご飯

歯磨き

日焼け止めまでの下地メイク

洗濯物を干す

洗い物をする

残りのメイク

着替え

ヘアセット

 

POINTもし身支度の最後がメイクという方は朝の支度の順番を変えてみると良いでしょう。
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日焼け止めの効果が持続する時間は?

日焼け止めって朝塗ったら一日効果が持続してくれたら嬉しいので、なるべくSPFの数値が高いものを選ぶ人も多いはず。

でも実はSPFの数値は日焼けしにくいという意味ではなく、効果が持続する時間なんです。

 

知ってた?!日焼け止めクリームのSPFとPAの意味

●SPFとは?

SPFとは、何もつけない状態で日焼けする時間が何倍伸ばせるかを表したものです。例えば日本人がなにもしないで日焼けするまでの時間が20分とされているので、日焼けするまでにはこれくらいの時間がかかることになります。

SPF20なら×20分で約400分(6時間40分)
SPF30なら×20分で約600分(10時間)

●PAとは?

PAというのは肌が黒くなる原因となるUVAの防止効果を表す数値です。まったく何も塗らない状態で日焼けする時間を1とした場合の効果を表しているので、+が多い方がその効果が高いとされています。

PA+・・・・・2~4倍程度の効果
PA++・・・・4~8倍程度の効果
PA+++・・・8~16倍程度の効果
PA++++・・16倍以上の効果

 

SPFもPAも数値の高いものは肌への負担も大きいので、日常の外出が2時間以内の人はSPF20~25程度、PA+かPA++程度のもので十分なんです。

 

POINT日焼け止めを塗っても汗をかいたり手で擦ったりして落ちてしまうため、パッケージには大体2-3時間で塗り直すように注意書きされているのです。

 

日焼け止めは塗る量を守ることも大事

ちなみにちゃんとした日焼け止めの効果を持続するためには正しい量を塗ることも大切なんです。

 

実はSPF値は国際SPF測定法(紫外線の防止効果に関する国際的な基準)で、皮膚1cm×1cmに2mgを塗った場合の日焼け止めの効果が得られる数値と決められています。

 

つまり顔全体に塗るとしたらクリームタイプなら真珠の粒1.5~2個分、乳液タイプなら500円玉大くらいを塗らなくてはならないということになるんです。

 

でもこれ実際に塗ってみるとかなりの量なので白いクリームタイプの場合は、しっかり時間をかけて塗りこまないと真っ白おばけみたいになっちゃいます(笑)

 

POINTできればさっぱりと伸びの良い乳液タイプか色のついた化粧下地を兼ねたものが簡単に塗れておすすめです。

 

日焼け止めをより効果的に持続する3つの方法

効果をより高めるためにはクリーム以外にも、こんな日焼け止め対策も併せてするのがおすすめです。

 

①化粧直しをする

お昼休みに一度メイクを拭きとって下地からメイク直しをすると日焼け効果がアップします。

またガッツリ下地からの化粧直しをするのが難しい場合は、UVカット効果のあるパウダーを上から軽くたたくだけでも日焼け止め効果を補えますよ。

 

 

②日除けグッズで効果を補う

外を歩く時は日傘や帽子など顔をカバーするアイテムを使ったり、車でも強い日が車内に差し込む朝夕は帽子などをかぶった方がいいでしょう。

 

ただ通勤や仕事中に日傘をさしたり帽子をかぶったりするのはなかなか難しいので、そういう時はせめて日陰を選んで歩くなど、なるべく強い日差しを直接浴びないようにすると良いですね。

 

③日焼け止めサプリで体の中からもケア

飲む日焼け止めサプリで体の外からだけじゃなく内側からもケアしちゃいましょう。

実はこのサプリを飲んで日焼け止め対策をするのは海外ではポピュラーな方法で、日本でも多くのモデルさんなどが実践しているんです!

 

それは何と言っても飲むサプリにはこんなメリットがあるんです。

・シミやシワなどの原因に中からケアできる!
・汗や水で流れる心配がない
・頭皮や目など日焼け止めが塗れないところの日焼け止め効果も期待できる!

 

飲むタイプならズボラさんやウッカリさんでも続けられそうだし、日焼け止めクリームを塗らなくなる季節でも安心ですよね。

 

特にこのインナーパラソル16200は飲む日焼け止めの成分で注目されている「ニュートロックスサン」の配合量が他のサプリと比較して圧倒的に多いのが特徴で、紫外線対策を何よりも優先したい人にピッタリの日焼け止めサプリなんです。

しかも初回は990円(税別)と、とってもリーズナブルなので一度お試ししてみても損はないですね。

 

日焼け止めを効果的に顔に塗る順番~まとめ~

朝に日焼け止めクリームを塗っただけで、完璧に日焼けを防ぐのは難しいということなんですね。

でも朝のお出かけ前にきちんとクリームを塗れば効果は少しずつ減るとしても、まったくなくなるわけではないので、できるだけ朝のメイク時に丁寧に正しく日焼け止めクリームを塗る。

 

そしてあわせて日除けグッズや体の中からもケアして日焼け対策を心がけましょう。

 

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