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とうもろこしのおいしいゆで方はレンジ?蒸し器?水から茹でる?

      2015/06/11


夏から初秋までが旬の”とうもろこし”は、バーベキューやお祭りなどでも欠かせない夏の食べ物ですよね。

時期になるとスーパーでもよく見かけるようになるけど、お家で食べる一番おいしい方法はレンジでチン?蒸し器で蒸す?鍋で茹でる?どれかいいか悩むことも。

そこでこちらでは、とうもろこしの3つのゆで方をご紹介します。

 

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とうもろこしの簡単なゆで方 1つめはレンジでチン!

まずは最近テレビなどでもよく紹介されている
レンジでチンする方法をご紹介しましょう。

(1)とうもろこしの一番内側の皮1枚を残してむきます
(2)ラップでぴったりと包みましょう
(3)とうもろこしの重さ100gあたり1分 (300gなら3分)500Wで加熱します
(4)しばらくはそのままにしておきましょう

レンジでチンの特徴
とにかくとうもろこしの甘さと、味の濃厚さがバツグン!
ラップで包んでいるのでうまみを逃さずに調理できるのです。
ずっとおいしく食べるには、ラップをしたままにしておくと、水分の蒸発を防いでくれます。

 

とうもろこしのゆで方 2つめは蒸し器で蒸す!

2つめは蒸し器で蒸す方法です。

(1)レンチンと同様、一番内側の皮1枚を残してむきます
(2)蒸し器に水を入れて下の水を沸騰させ、蒸し器も温めます
(3)とうもろこしを入れて約7分蒸します
(4)粗熱が取れるまで皮付きのままおいておきます

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蒸し器で蒸す方法の特徴
見た目はツヤツヤしていてとってもキレイ!
でもちょっと水っぽい仕上がりになるところや、せいろなどで蒸した場合は匂いが気になるかもしれません。

 

一番メジャー?! とうもろこしを鍋に入れ水から茹でる

最後は昔ながら?の、一番メジャーな鍋にお水を入れて茹でる方法です。

(1)とうもろこしの皮は全部むきます
(2)鍋にたっぷりの水と、とうもろこしを入れて火にかけます
(3)湯が沸騰したら、それから約3-5分煮ます
(4)ゆであがったらザルなどにとり、水気を取りましょう

鍋で水から茹でる方法の特徴
ゆでる方法は普通に甘くておいしいですが、水から茹でるのがポイント!
とうもろこしの粒がとってもみずみずしく、プックリ!ジューシー!に仕上がりますよ。

 

まとめ

3つの方法をご紹介しましたが、手軽・おいしいなど
総合的に見ると、やっぱり

一番のおすすめはレンジでチンする方法です。

また、どの方法にも共通しますが、こんなことにも注意しましょう。

 

★調理時間はあくまで目安
とうもろこしの産地や品種、また新しいか古いかなどに
よって異なるので、確認をしながらやってみましょう。

★加熱しすぎは禁物
甘味も減りますし、シワシワの原因にもなります

★粗熱を取る
粗熱がとれるまでそのまま置いておきましょう

★加熱済のとうもろこしの保存法
ラップなどでしっかり包んで保湿して冷蔵庫で保管しましょう

ちゃんと処理して冷蔵庫にしまっておくと、翌日の方が甘味が
あっておいしいと感じることも!

是非あなたのお好みのとうもろこしの食べ方を見つけてくださいね。

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