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友人の結婚式に子どもはNG?子連れのマナーや注意したいこととは

      2017/10/05

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仲良しの友人の結婚式に招待されたけど子どもがいる場合は、連れて行く?それとも預けていく?どちらが良いのでしょう。

こちらでは一般的な考え方と、子供を連れて行った場合の当日のマナーや注意したいこと、また事前に準備したいことなどをご紹介。

 

せっかくお呼ばれされたんですから、心から友達をお祝いできるステキな一日にしましょう。

 

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友人の結婚式に子どもを連れて行ってもいい?

まず友達の結婚式に子供を連れていくかどうかはあなたが子供を連れて行きたい、行きたくないではなく、招待してくれた相手がどう思っているかです。

 

招待状が届く前に「結婚式をするんだけど出席してくれる?」と打診があった場合は、さりげなく「子供が預けられるかちょっと確認させてもらってもいいかな。」と聞いてみると良いでしょう。

そこで「もし良かったら連れてきて」と言われればOKということだし、「じゃあ返事待ってるね」と言われればNGということです。

 

もしそういった打診がないまま招待状が送られてきた場合は表書きで判断します。

招待状は招待する人に向けて送るものなのでもしあなたの名前だけなら子供は置いていくべきですし、子供の名前も連名で書いてあるなら子供も連れてきてねということです。

 

一般的に結婚式は親族の場合は子供も連れて行く、友人の場合は連れて行かないというものだということを頭に置いておきましょう。

 

結婚式に子連れゲストが守りたいマナー

小さな子供を連れて参列することにした場合、あなたとお友達はもちろんですが、周りへの配慮がとても大切です。

こちらでは結婚式中に気をつけたいことやマナーについて、実際に見たママゲストのエピソードと共にご紹介します。

 

1.泣いたらすぐに退席

小さな子供の場合、急に泣きだしたり奇声をあげることはよくあります。

そんな時は迷わずさっと席を立って外に出てあやしましょう。

 

ホントにいた【がっかり】ママゲスト

花束贈呈あたりから子どもがグズグズ言い始めたので、スタッフに「こちらに」と言われたのにも関わらす「大丈夫です」と言って立ってあやし始めたママ。

でも泣き声はなかなかおさまらず新郎挨拶、両家代表謝辞と進むにつれさらにエスカレート。

ゲスト全員が子供の泣き声に気を取られ何を言っていたかもよくわからないままお開きに。本当に新郎新婦とそのご両親が気の毒でした。

 

注意特にチャペルや、新婦の手紙、新郎やお父さんからの謝辞などの時はとても目立つのですみやかに退席しましょう。

 

2.近くの席のゲストにははじめに挨拶を

中には友達の結婚式になぜ子連れ?と思う人や子供が苦手という人もいますから、披露宴が始まる前に最低でも同じテーブルの人には「ご迷惑をおかけしてしまうかもしれませんが…」と軽くご挨拶をしておきましょう。

はじめに一言あるだけで何かあっても許せる範囲がぐっと広くなりますよ。

 

ホントにいた【いいね&がっかり】ママゲスト

はじめに同じテーブルや、配置によってはすぐ後ろの席の人にまで声をかけておくだけで印象が全然違います。

きちんと気遣いを忘れなかったママは、子供が泣いても周りは温かい目で見守っていましたし、中にはだっこしたり遊び相手になってくれたりするおばちゃんもいました。

逆に挨拶もなし自分がしゃべるのに夢中で子供が隣の人の料理に手を突っ込んだり、よだれベタベタの手でショールを触わったりしてるのにそれにも気づかなかったママはかなり白い目で見られていました。

 

注意お友達が是非子供も連れてきてと言ったからと言っても、他のゲスト全員が子供の参加を快く思っているとは限りませんので、周りへの気遣いは忘れないようにしましょう。

 

3.授乳は授乳室などで!

子育てをし始めると、子供が中心で周りのことが見えなくなってしまうママがいます。
友達の結婚式を見たい気持ちはわかりますが、子供の授乳は必ず会場を出て授乳室などでしましょう。

 

ホントにいた【がっかり】ママゲスト

子供がグズグズし始め、ご機嫌を取るためにするちょっとの授乳だからという感じで、ストールをかけて授乳し始めようとしたママ。すぐさまホテルスタッフが「授乳室でお願いします」と注意しましたが、なんと「大丈夫です」との返事。

いやいや、あなたがどうこうではなく場をわきまえてほしいという意味なんです。

周りでその場を目撃してしまったゲスト(特に独身男性)はギョッとしていましたね。

 

注意最近はおしゃれな授乳用のケープやストールもできて、公共の場でもそのまま授乳をするママもいますが、結婚式はフォーマルな場であることを忘れないようにしましょう!

 


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結婚式に子連れで参列する時に注意したいこと

子連れでの結婚式をより楽しむためには、事前の準備も大事です。

こちらでは事前に確認しておきたいことやお友達にお願いしておきたいこと、また当日に注意したいことなどをご紹介します。

 

結婚式前に自分で確認しておきたいこと

<会場の設備を確認する>
●おむつ替えができる場所や、オムツ交換台はあるか
●授乳室はあるか
●子供が遊べる場所はあるか

 

<会場のサービスを確認する>
●ミルク用のお湯はもらえるか
●離乳食やおかし、ジュースの持ち込みは可能か
●ベビーカーの持ち込みは可能か
●子供が泣きだした場合、式の途中でも退席できるか

 

注意気になることがあれば招待状にあった会場に直接聞きましょう。その方が結婚準備でなにかと忙しいお友達の手間にもならないし自分で聞いた方がよりわかりやすいですよ。

 

結婚式前に友達に伝えておきたいこと

子供用のイスが必要であればお願いしておく
子供用の食事が不要であれば先に伝えておく
席次は迷惑にならないようになるべく入口に近い席や、壁側など端の席でとお願いしておく
注意お友達を気遣うのは良いことですが内容によっては本人に確認しないとできないこともあるので、このようなことは直接友達に伝えておきましょう。また「騒いで迷惑にならないように気をつけるね」と一言添えておくとお友達も嬉しいものですよ。

 

結婚式に当日にしておきたいこと

●到着したらすぐにオムツ替えができる場所、遊び場などを確認しておく
●結婚式には必要のない大きな荷物はクロークに預けておく
●子供を飽きさせないための、音や光が出ないおもちゃなどを用意しておく

 

注意当日はできるだけスムーズに、そして周りの人に迷惑をかけないようにするという気持ちが大事。またできるだけ子供も安心できるような環境も整えておきましょう。

 

 

まとめ

基本的には友達の結婚式には子供は連れて行かないものですが、是非一緒に来てほしいということであれば参加させてもらうのも良いでしょう。

 

でも子どもにハプニングはつきものなので、まずは事前に調べたり用意したりすることはもちろん、当日は自分も周りも楽しめるように十分心がけましょう。

そして大切な友達の晴れの日なのですから、新郎新婦2人の素敵な結婚式をしっかりと見届けて心からお祝いしましょうね☆

 

 

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