のんびりスローな毎日を

日々の暮らしのちょっと気になることをあれこれまとめてみました

食事制限しても体重が減らない!その原因と痩せない理由とは

      2018/10/11

太るのは代謝が落ちたとか食べ過ぎとよく聞くのでまずは食べる量を減らしてみたけど一向に体重は減らない。

やはり食べてる量が多いのか?それとも食べているものが良くないのか…そんなダイエットに挑戦中の管理人の悩みを解消すべく痩せるための食事について独自にリサーチしてみました。

 

今回はご紹介するのは食事を減らしても体重が落ちない原因と痩せるための対策。

ちゃんとやってるつもりだったけど調べてみたら予想外に色々やっちゃってました (;´Д`)

 

スポンサーリンク

食事を減らしても体重が減らないのはなぜ?

年々微増する体重をなんとかしたいから食事を減らしているのに体重が落ちない…。

やっぱり腑に落ちないんですよね。

 

そこで痩せない理由を調べてみたら色々な意見があったけど、食事で痩せないのはこれ?という理由が見えてきました。

 

 

1:摂取カロリーが多い

摂取カロリー<消費カロリーを維持すれば太りません。

だからとにかく食べる量だけを減らしてみたんですが気にするのは量と言うよりもカロリーなんです。

 

例えばダイエットする時に食べる人も多い野菜サラダもたっぷりのマヨネーズとドレッシングでは逆効果だし、なんとなく体に良さそうなイメージのグラノーラも実はカロリーが多いのでダイエットには不向きなんです。

だから量を減らすだけじゃなく、カロリーも気にして選ばないといけないんですね。

 

 

2:体が飢餓状態と勘違いしている

食べる量が少ないと体が飢餓状態になり「今度はいつ栄養が摂れるかわからない」と思ってその栄養を脂肪としてためこもうとしちゃうんです。

 

また少ない食事量で体を維持することに慣れて体がECOモード(省エネ)を覚えてしまうと代謝が悪くなってリバウンドしやすくなってしまうんです。

つまりいくら食べる量を減らしても体はそれに対応して自分を守ろうとするから食事を減らしただけじゃ脂肪の燃焼効率を下げ痩せにくい体にさせてしまうだけなのです。

 

 

3:食べている内容が良くない

痩せるためには食べるもの=摂取する栄養素を気にすることが大事

 

例えばダイエット中には食べないという人も多い肉。

でも赤肉に含まれるL-カルニチンという成分には代謝を上げて脂肪を燃やす効果があるし、ささみは低脂肪高たんぱくなのでダイエットには最適です。

またダイエットと言えば野菜というイメージもあるんだけど、イモ類やニンジンなどは糖質を多く含むので食べ過ぎは禁物です。

 

あとは手軽なローカロリーやゼロカロリーフードは低カロリーにするために栄養分を削っていたり、熱量自体が少なく体が十分に熱を作ることができないため冷えの原因になってしまうことも。

すると代謝が低下して痩せにくい体になってしまう危険性があるんですね。

 

POINT食事でダイエットするには栄養素にも注意!タンパク質やミネラルは必須栄養素です。

 

 

4:間食をしている

ダイエット中のおやつや間食は厳禁

 

特に糖分と炭水化物の多いスナック菓子などを食べると栄養不足となって脳が「もっと食べなきゃ」と勘違いをしてしまいます。

また生クリームやバターなどの脂肪分が多い洋菓子は消化にも悪いので代謝の低下に繋がります。

 

 

5:飲み物は意外と高カロリーのものが多い

ダイエット中は食べ物だけに気を取られがちだけど飲み物にも注意が必要です。

 

微糖や甘さ控えめと書いてあるコーヒーなども実はかなりの糖分とカロリーだし、炭酸ジュースなんかはシュワがなくなったら甘くて飲めませんからね。

ジュース類に含まれる糖分って想像以上に多いから基本的に飲んでいいのは水やお茶、ブラックコーヒーなどのカロリーのないものだけなのです。

 

食事で痩せない原因は他にもありますが、大事なのは体に入れる量じゃなく何を摂り入れるのかなのです。

 

 

食事制限で痩せない大きな3つの理由

痩せるためには適度な運動で代謝もアップするべきなのはわかるけど、そんなことをしなくても食事制限をきっちりすれば1-2キロは簡単に落ちるという意見がほとんど。

 

だから食事を減らしても痩せないのは根本的に間違っているか出来ていないということなんです。

 

特に私の心にグサッと刺さったのはこの3点 (´▽`*)

 

1.カロリーを認識していない

ただ減らすだけじゃなく目標に対して今の自分の生活や年齢ではどれくらいのカロリーを摂取していいのかを知ることも大事。

 

そこで色々探していたら1カ月で3キロ痩せるにはどれくらいのカロリー摂取していいかがわかる club Panasonic というサイトを見つけました。

ちなみにワタクシ、40代女性デスクワーク中心だと1日の摂取カロリーの目安は約1,200kcal

正直そこまでは無理 ( ̄ロ ̄lll)

 

 

2.痩せたいなら体に良いものをしっかり食べる

痩せるためには栄養バランスを考えて体に良いものを3食しっかり食べるということ。

 

人間の体は朝は排泄、昼は燃焼、夜は蓄積というサイクルになっているので昼に炭水化物や脂質、夜はタンパク質を中心とした食事にした方が痩せやすい体が作れるんですって。

もちろんクリームがたっぷりの甘いおやつはやめたり、夕食は寝る3時間前までに済ませてそれ以降は何も食べないようにするなども大事です。

 

 

3.強い意志と目標を持つ

いつまでにどのくらい痩せてどうなりたいかなど具体的な目標を決めることです。

 

何となく痩せたいって思うだけじゃなかなかお菓子やお酒など好きなものがやめられないんですよね。

だから本当にダイエットしたいならいつまでに何キロとかいつまでにこのスカートを履くなどの具体的な目標を持った方が心が折れにくいし達成感がありますね。

 

 

体重が減らない原因を知って現状を改善!

食べる量を減らしても体重が減らないのにはそれなりの原因があったんですね~。

そこで痩せない理由を踏まえた痩せるための対策を考えてみました。

 

1:摂取カロリーを減らす

BEFORE
朝食はグラノーラ。

大体50gで200kcal前後のものが多いんだけど、50gっていうと大体これくらい。意外と少ないんですよね~。

 

ちなみに私が買ったグラノーラは50gで211kcal。約100g食べていたのでそれだけで422kcalということに!!

きゃー(゚∀゚ノ)

これなら食パン(8枚切1枚:約130kcal)を食べてた時の方がまだマシだったってことになります。

 

 

<AFTER>

そこで朝は一時流行した脂肪燃焼スープ+大豆+酢しょうがのアレンジスープ+食パンは8枚切の約半分(約130kcal⇒65kcal)にすることに。

注)脂肪燃焼スープはアレンジしているのではっきりはわかりませんが、基本のスープ:約55kcal+大豆約20g:36kcal=1杯約91kcalとなります。

 

 

 

2:体に痩せるんだと思わせる

BEFORE
確かに水分で空腹をごまかすためにあれこれ飲み物を飲むので昼食はとらなかったり、置き替えダイエット食品だけで済ませてしまうこともしばしば…。

体は危険を察知しているのかも?!

 

<AFTER>
そこで昼ご飯をしっかり食べることに。

出かけている時はサンドイッチ(約250kcal)などが多いけど、家にいる時はもうちょっと頑張って作ることに。

●朝のスープにご飯を入れて煮たスープリゾット(スープ:約90kcal+ご飯50g:84kcal=約174kcal
●即席チゲスープに豆腐を入れて豆腐チゲスープ(スープ:35kcal+豆腐:64kcal=99kcal

 

ダイエットフードで済ませたり中途半端に量を減らしたりするよりも腹持ちが良いので間食する危険性もグッと減ります。

 

 

3:食べる内容を変える

BEFORE
もともとお肉はあまり食べていなかったけど、夕食はどうしても子供の好みに合わせてしまうのでから揚げや照り焼き、さらにはポテトサラダ、ガレットなどのじゃがいも料理などこってりしたものが多い…(=_=)

しかも子供と同じものを食べないと「何で食べないの?」「何でも食べないと大きくなれないんだよ」とか言われるし、子供をダイエットメニューに付き合わせるわけにはいかないのでメニュー作りが難しい。

 

<AFTER>
味噌汁や生野菜から食べ始め、次に魚や卵などのタンパク質を摂ってご飯は最後に。

そうすると血糖値の急激な上昇を避けて脂肪をつきにくくするだけじゃなく、ご飯を最後にすることで量を減らしたり場合によっては食べないようにしました。

さらに子供も一緒に食べられる豆腐ハンバーグなどにした時は、子供にはケチャップ、自分はポン酢+大根おろしなど低カロリーな調味料を使ってます。

 

 

4:間食をやめる

BEFORE
甘いものはダメだと思いながらもなかなかその誘惑に勝てない管理人。ついつい甘いものに手が伸びてしまうんです…。

でもれはもうガマンしかない?!

 

<AFTER>
でも我慢しすぎも体に悪いのでどうしても食べたい時はできるだけ和菓子をチョイスして遅くても3時までに食べることに。(グッとガマンで1つだけ!)

あとは一応お腹が空いた時のためにおしゃぶり昆布を用意。やっぱり甘いかな~(*´Д`)

 

 

 

5:飲み物を変える

BEFORE
炭酸やジュースはほとんど飲まないけど、自宅で作る無糖のカフェオレ、はちみつジンジャーティー、甘酒がマイブーム。

●カフェオレは牛乳を使用:約67kcal×2杯
●黒糖はちみつジンジャーティー:約40kcal
●市販の甘酒:約89kcal

合計するとなんと 約248kcal 

っていうか飲み物でそんなにカロリーとってたんだってことに驚きです (゚д゚)!

 

<AFTER>
全部やめたらいいんだろうけど正直食べ物を我慢しているからそこまではムリ。そこでカロリーオフに挑戦することにしました。

●無糖のカフェオレは牛乳を豆乳に変更(1杯分:67cal⇒34kcal
●黒糖はちみつジンジャーティーの元は黒糖を半分に(1杯分:約40kcal⇒約28kcal
●市販の甘酒をやめて自分で麹から甘酒の元を作る(1杯分:89kcal⇒約20kcal

これだけなら 約82kcal におさえることができます。

 

しかもいつも2杯は飲んじゃうカフェオレは1日1杯に減らして、あとはルピシアのお気に入りのフレーバーティーでしのぐことにしたのでトータルでマイナス約166kcal。

たかがドリンク、されどドリンク…恐るべしです。

 

 

 

痩せない理由を診断して正しいダイエットを

ただ人間て何も変化がなくても頑張れるのって長くても3カ月ですよね。

そこを過ぎても結果が見えてこないと焦るし凹んでやる気がなくなります(;´Д`)

 

思ったような結果が出ないのは何かが間違っているんだけど、自分では何が悪いのかわからないんですよね。

そんな時はダイエット遺伝子検査で太る理由と効率の良い痩せ方を診断して正しいダイエット方法を知ることが大事じゃないかと思うんです。

 

 

という私も肥満タイプが自宅で簡単に判定できる【GeneLife DIET】を使って調べてみました~。

 

ずばり結果から言うと私の遺伝子型ダイエットタイプは「洋なし形」

この洋なし型って言うのは日本人で一番多いタイプらしいんだけど、特徴としてはとにかく脂質の代謝が苦手で、脂質を摂り過ぎると下半身中心に脂肪がついちゃうんですって

 

確かに私、お腹と太ももから太っていくし Σ(゚Д゚;

 

だから糖質を制限するロカボダイエットとかは体質的に向いてないってことなんですよね。

あ~、あぶな。やらなくて良かった(笑)

 

食事を気を付けるのは大事だけどもっと根本的にどんな食生活を心がけたらいいのか、またどんなものは食べない方がいいのかがはっきりわかるとメニュー選びに困らないしモチベーションもあがります。

そして少しでも変化が見られたらもっと頑張れますからね ٩(ˊᗜˋ*)و

 

努力を無駄にしないためにもまずは己の体質を知ることはすごく大事だなと実感しました。

 

↓↓ 私が試したのはこれ。3,890円(税抜)とお手頃価格が嬉しい ↓↓ 

 

 

食事制限だけじゃ体重は減らない?まとめ

もちろんまったく食べなければ体重が落ちることは落ちますが、それじゃあまりにも不健康だしリバウンドしやすくなってしまうだけ。

 

だからまず食事で体重を落としたいなら食事や飲み物の内容や時間など現状を把握してできることを変えること。

そしてそれでも何も変わらないなら遺伝子レベルで痩せない理由を調べてみるのもひとつの方法です。

 

とにかくなにも成果が出ないとテンションも上がらないから、ちょっと意識を変えて効果的で正しいダイエットを始めましょう^^

 

 

スポンサーリンク

 - 美容・健康