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さつまいもを甘く蒸すコツを知っておいしいふかし方と焼き方を試してみよう

      2016/10/17

リヤカーを引くおじさんの石焼き芋ってなんであんなに甘くて美味しいんだろう?と思ったことはありませんか?

実はあのさつまいもの甘さには秘密があるんです!

そこでこちらでは自宅でもあの焼き芋のような甘くてほっこりなさつまいもが作れちゃう調理法をご紹介!

今年の秋はお家でぜひお試しください☆

 

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さつまいもを甘く蒸す秘訣とは

ズバリ、さつまいもを甘く蒸かす秘訣はゆっくり加熱することなんです!

これはさつまいもに含まれているでんぷんが、加熱することによって酵素が働きだし、働きだした酵素がでんぷんを分解して、麦芽糖に変えることでさつまいもが甘くなるのです。

ちなみにこの酵素が働く温度は65℃~75℃ととても狭いのですが、この温度を通過する時間が長ければ長いほど甘くなります。

温められた石でじっくりと焼いた石焼きいもが甘いと感じるのはこのせいなんですね。

ですのでお家でも、とにかく温度をあげすぎずにゆっくりと調理すれば、甘くておいしいさつまいもが食べられるのです!

 

さつまいもが甘くなる!おいしいふかし方

ではお家ではなにをどのように使って調理すれば、あのおじさんの石焼きいものような甘いさつまいもが出来るのでしょうか。

こちらではまず、どこのお家にもある電子レンジや、蒸し器を使った方法をご紹介します。

 

さつまいもを電子レンジで甘く蒸す方法

① さつまいもは洗って、フォークで何カ所か皮に穴をあける。

② 濡らした新聞紙2枚ほどでくるむ

③ 下に割り箸を2膳をおき、その上にさつまいもをおく。

④ 電子レンジ弱(150~200W)で、100gあたり約6分の割合で加熱する。

⑤ 真ん中に竹串を刺してすっと通れば完成☆

POINT電子レンジはできるだけ出力を抑えて蒸すことです。

 

さつまいもを蒸し器を使って「素蒸し」に!

① 蒸し器に水を入れて中敷きをセットする

② 洗ったさつまいもを乗せる

③ ふたをして、蒸し器の中の水が沸騰するまでは強火にします。

④ 沸騰したら火を弱火にして20分~30分蒸します。

⑤ 20分が過ぎたら一度竹串をさして確認!すっと通ったら完成☆

POINTさつまいもは蒸し器にはじめから入れて、ゆっくりと温度をあげていきましょう。

 


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さつまいものおいしい焼き方で焼き芋屋の味をお家で再現!

さつまいもを甘く蒸かす方法はわかったけどできるならば、焼き芋屋さんで買ったようなおいしい焼き芋がお家でもできたら最高ですよね。

そこでこちらではお家でもできる、甘くてホクホクの焼き芋を作る方法をご紹介します。

 

さつまいもをオーブンレンジで甘い焼き芋にする

① さつまいもをよく洗い、キッチンペーパーで包みます。

② そのまま塩水につけます。(甘みが増します)

③ さらにアルミホイルで包みます。

④ 180~200℃に温めたオーブンで約1時間焼きます。

POINTキッチンペーパーでなく新聞紙でもOK!低温で時間をかけてゆっくり加熱しましょう。

 

さつまいもをトースターを使って甘い焼き芋にする

① さつまいもは洗ってアルミホイルに包みます。

② そのままトースターで30~40分焼きます。

③ トースターは15分くらいすると切れてしまうので何度か繰り返します。

④ 竹串がすっと通れば完成☆

POINTはじめに芯が温まるくらいまでレンジでチンすると時短に!また魚焼きグリルでも同様にできます。

 

電子レンジで焼き芋ができちゃう鍋で簡単調理!

美味しい焼きいもを作るコツは低温でじーっくりと焼くというのはわかったけど、1時間も待っていられないという人も多いはず。

そこでおすすめなのは、自宅で簡単においしい石焼きいもができちゃう「お鍋」です。

今は色んな種類が出ていますが、特におすすめなのはコンロなどの火を使わずに電子レンジでできちゃうこんなタイプ!

POINT面倒な準備もいらないし、何といっても10分程度で簡単にホクホクの焼き芋ができちゃうところが嬉しいところ!電気代も気になりませんね。

 

まとめ

おいしいものがいっぱいの秋。

食物繊維・ビタミンC・ビタミンEなど栄養豊富な「やきいも」を、あまーく、ふっくらに調理してお家でもおいしく頂いちゃいましょう!

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