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ハロウィンかぼちゃを長持ちさせる保存方法や作り方のコツ

   

ハロウィン飾りと言えば、かぼちゃをくりぬいて作る「ジャック・オー・ランタン」が有名ですね。

作るのはかなり大変なので、せっかくできたのなら、少しでも長く飾って楽しみたいという人も多いはず。

そこでこちらではかぼちゃのランタンを少しでも長持ちさせる方法や、保存の仕方、また作ったかぼちゃを長持ちさせるために、もう一度見直したい傷みにくくするための作り方のコツもご紹介します。

 

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ハロウィンかぼちゃを長持ちさせる方法

まずかぼちゃをくりぬいて作ったジャック・オー・ランタンは、早ければ2日、長くても1週間ほどしか持ちません。

それは、かぼちゃはナイフなどで切れ目を入れてしまうと、そこからしてカビが生えたり腐ったりしてしまうからです。

でもハロウィンまでは無理でも少しでも長く楽しみたいという場合は、腐敗の進行を抑えるのに効果的な処理方法がいくつかありますので、そちらをご紹介しましょう。

 

ハロウィンのカボチャのお化けの腐敗を抑える方法

<1>切る前と切った後に、水で薄めた漂白剤やブリーチに浸して、カビを防ぐ。

<2>かぼちゃの切り口と内側にワセリンを塗って、湿気を弾いて腐食を防ぐ。

<3>軽く天日で乾かして、アクリル樹脂やニスなどを塗って乾燥させカビを防ぐ。

 

ハロウィンかぼちゃを長く楽しむ保存方法は?

完成したジャック・オー・ランタンを長く楽しむために一番効果的な保存方法は、ラップで包んで冷蔵庫に入れることです。

使う時だけ外に出して飾れば、グッと日持ちは長くなりますが、あまりに大きなかぼちゃで作った場合はちょっと難しいかもしれませんね。

そんな場合は、こんな場所を選んで飾っておきましょう。

  • 冷暗所(涼しくて薄暗いところ)
  • 風通しのよいところ
  • 湿気が少ないところ

またできれば外国みたいに、外に置いてハロウィンの雰囲気を楽しみたいという人もいると思いますが、太陽の光を当てすぎると温まってしまって腐りやすくなりますし、色あせの原因にもなります。

また湿った土や草の上は湿気があるので、そのまま置く傷みのスピードはさらに家族してしまうので、外に置く場合は「すのこ」のようなものを敷くか、乾いた「布や藁(わら)」などの上に置くようにしましょう。

 

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ハロウィンかぼちゃの作り方で長持ちさせるコツは?

ジャックオーランタンが完成したら、こちらの3つのポイントをもう一度確認してみましょう。

① かぼちゃの種やワタは完全に取り切れているか?
② 内側の皮の水分は、新聞紙やキッチンペーパーなどで吸い取ったか?
③ 表面に傷がつきやすいところに置いていないか?

ジャック・オー・ランタンの天敵は水分です!

長持ちさせるなら、水分をできるだけ取り除くことが大切ですので、ちょっと足りないかな?と思うことがあれば、今のうちに手直ししておきましょう。

 

まとめ

いくら鑑賞用とは言っても、かぼちゃも生の野菜です。
どんなに頑張っても、気候や環境によってはそんなに長持ちしないこともあります。

そんなときはすごく残念ですが、虫などがわかないうちに早めにサヨナラすることをおすすめします。

そしてハロウィンの5日から1週間前くらいにもう一度作り直して、当日は二代目かぼちゃおばけでハロウィンを盛り上げましょう!

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