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日々の暮らしのちょっと気になることをあれこれまとめてみました

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カメムシ対策をして洗濯物を守る!グッズや正しい取り方は?

   

秋口になると増えるカメムシ。よく外に干した洗濯物についたりしていませんか?

見た目も何か気持ち悪いからすぐに退治したいけど殺虫剤は使えないし、洋服に異臭を残された日には最悪です。

そこでこちらでは洗濯物にカメムシを寄せつけない方法や、対策グッズ、また洗濯物についてしまったカメムシの取り方&撃退法をご紹介します。

 

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カメムシ対策をして洗濯物を守ろう!

まずカメムシは香りのよい洗剤に寄ってきますので、カメムシが発生している間はお気にいりの洗剤や柔軟剤の使用を控えましょう。

またカメムシは明るくて暖かい場所が大好き!

だからお天気の良い洗濯日和の日に、外に干されている白っぽいシャツやタオルは絶好の休憩ポイントになっちゃうんです。

だからどうしてもカメムシが洗濯物につくのが嫌という場合は、仕方ないと諦めて…

  • 全て部屋干しをする
  • 白っぽいものだけ部屋干しにする
  • 夜に干して朝取り込む
  • 夕方遅めの時間まで干しておく

カメムシがいなくなるまでしばらく外干しは我慢するという方法もあります。

 

カメムシを寄せつけない対策グッズは?

外干ししないのもひとつの方法だけど、それはあくまで最終手段!

できればなんとかしてお天気の良い日は外に洗濯物を干したいですからね。

そこでこちらでは外に干した洗濯物をカメムシから守るための効果的な対策をご紹介します。

 

カメムシ対策と言えば!カメムシいやよ~

殺虫剤の使えない洗濯物におすすめの市販の忌避剤といえば、カメムシいやよ~でしょう。

カメムシいやよ~は、濃厚なハーブ臭が特徴で、洗濯物の近くに吊るしてカメムシが止まるのを防ぐ忌避アイテムです。

 

カメムシ対策にアルミホイル

家庭菜園ではカメムシ対策としてアルミホイルなどのキラキラ光るものが利用されています。

そこでクリーニング屋さんでもらうハンガーにアルミホイルを長く垂らし、下には重し代わりに割り箸などをつけたものをいくつか作って、洗濯物の間に一緒に干すのです。

 

カメムシ対策に黄色の粘着シート

どうしてもカメムシの飛来は避けられないので、逆に飛んできたカメムシを捕獲しちゃうと言う方法です。

カメムシな黄色に寄り付く習性もあるので、黄色の粘着シートを吊るしておいてそちらに誘導して洗濯物につくのを避けるです。

ただカメムシ自体を見るものイヤな人にはちょっとムリかもですね^^;

 

カメムシ対策にアロマスプレー

カメムシが嫌う、シトロネラ・レモングラス・ティートリー・レモン・ユーカリ・ゼラニウムなどの精油を、 無水エタノールと、ミネラルウォーター(水道水でも可)とよく合わせアロマスプレーを作ります。

それを物干し竿や、ベランダの手すり、また網戸など、洗濯物を干す場所の周辺にたっぷりスプレーします。

他にもニームオイルや、木酢液、唐辛子などを使ったスプレーも効果的!
ただし結構臭いがキツイので、個人的にはあまりおすすめできませんが、臭いが気にならない方は是非お試しあれ!

 

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洗濯物についたカメムシの取り方&撃退法

ここまでがんばると、カメムシはかなり少なくなるはずです。

でもカメムシはどこからでも飛んでくるので、どれも100%の効果があるわけではありませんから、洗濯物についてしまう場合もあります。

そんな時は、とにかくカメムシを刺激しないようにそっと取り除きましょう。

 

洗濯物についたカメムシを取る方法1

簡単な取り方としては、紙を用意します。

その紙を洗濯物とカメムシの足の部分の間に、上から下に向けてそっと滑らせるようにすればカメムシは異臭を放つことなく取り除くことができます。

 

洗濯物についたカメムシを取る方法2

瞬時にカメムシを窒息死させるスプレー「カメムシコロリ」などを使います。

殺虫成分が入っていないので、洗濯物に使っても安心な速攻撃退スプレーで、布団などにも使うことができます。

 

いやいや、できればそんなカメムシはこの機会に少しでも減らしたい!という方は、こんな方法で洗濯物についたカメムシを撃退しましょう。

洗濯物についたカメムシを撃退する方法 1

牛乳パックを高さ10cmくらいに切って、中に食器用の濃縮洗剤を2cm程入れておきます。
その牛乳パックの縁を、先程の紙で取る方法と同じようにスッと滑らせてカメムシを中に落とします。

 

洗濯物についたカメムシを撃退する方法 2

空のペットボトルの上の部分(7-10cmくらいのところ)をカッターでぐるりと切り落とします。あとは切り落とした部分をひっくり返すだけ。
牛乳パックと同様にして、カメムシをペットボトルの中に落としてしまうのです。

いずれもしばらく放置しておくとカメムシは力尽きます。(虫好きの人はごめんなさい)

 

まとめ

カメムシは気になっても、やっぱりお天気の良い日はお外に洗濯物を干したいですよね。

どの方法も絶対という訳にはいきませんが、いくつかを併せて対策すれば、ある程度の効果は見られるはずなので、ぜひ手軽にできることから試して、この秋口のいや~なカメムシの時期を乗り切りましょう!

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