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酢生姜のダイエットに効果的な作り方と食べ方!実践してみた結果は?

      2017/03/20

酢生姜には高血圧、冷えなどの改善の他、ダイエットにも効果があると言われていますよね。

冷えも改善できて血液もサラサラ、さらに体重や体脂肪まで落ちると聞いたら食べてみたいと思うのは管理人だけではないでしょう(笑)

 

そこでこちらではよりダイエットに効果的な酢しょうがの作り方や食べ方、また実際に酢生姜を食べ始めてから8か月後の結果もまとめてみました。

 

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酢生姜ダイエットする時の作り方のポイント

管理人が酢生姜を食べてみようと思ったのは高血圧の母がテレビで見て作ったものが毎日食卓に置いてあったから。

「なんだか血液がサラサラになったり、ダイエットにも効果があるんだって!」

と言われたのが始まりでした。

 

でも母の中途半端?な情報では信用できないと思ったので、酢しょうがのダイエット効果について調べてみました。

 

酢生姜がダイエットに効果があるといわれる理由

酢しょうがはその名の通り「酢」と「しょうが」を使って作ります。

実はこの酢としょうがには基礎代謝を高めて消費カロリーを増やす作用や、余分な糖や脂肪を燃焼させる作用があるためにダイエットに効果的だと言われているんです。

 

●酢のおもな働き
血液の塊をできにくくする
悪玉コレステロールを減らす
血管を広げる働き

●しょうがの主な働き
基礎代謝を高める働き
体温をあげる働き
他体の中の余分な水分を排出する働き

 

つまり血液をサラサラにして血管を広げてくれる⇒血流が良くなり体温もあがる⇒代謝がアップする⇒ダイエットに効果的というわけなんですね。

 

ちなみに体温が1度アップすると基礎代謝は12~15%も上がると言われています。

…と言うことは女性の場合1時間あたりの基礎代謝は約55Kcalなので、何もしていなくても5Kcalほど余分に消費してくれるということになるんです。

単純に1日24時間で計算したら120kcalは大きな差になりますね。

 

ダイエットに効果的な酢生姜の作り方

ちなみにこの酢しょうがはとっても簡単にできちゃいます。

【用意するもの】
しょうが:100g
好みの酢:100cc
はちみつ:20g

 

簡単!酢しょうがの作り方

①しょうがをよく洗ってみじん切りにする。(すりおろしても良い)
②耐熱容器に①を入れ、ラップをしてレンジで1分30秒ほど加熱する。
③粗熱が取れたら密封容器に入れ、酢を注ぐ。
④はちみつを加えて軽く混ぜる
⑤冷蔵庫で一晩寝かせたら完成☆

 

作り方のポイントは?

①しょうがは皮つきで使おう!
しょうがのジンゲロールは皮の近くに最も多く含まれているんです。

なので使う前にはしっかりと洗い、傷がついていたり汚れているところはその部分だけ包丁でそぎ取って使いましょう。

 

②ショウガは温めて使おう!
生のしょうがに多く含まれる辛み成分の「ジンゲロール」には殺菌作用や消化促進の作用がありますが、加熱したり乾燥させることで血流を促して体温を温める作用のある「ショウガオール」に変化します。

なのでダイエットで酢生姜を取り入れるなら生姜を温めて使うことが大事なんです!

 

③しょうがの切り方で差はある?
色んなレシピを見るとみじん切りが多いようですが、他にもスライス・千切り・すりおろしなど色んな方法があります。

でも特にどれがいいということはありませんから、それぞれ食感が違うので好みや用途に分けて使い分けるといいですね。

●スライス
切る手間が省ける
歯ごたえや生姜の風味を楽しめるので副菜としても◎

●千切り
炒め物やスープなどに最適

●すりおろし
味噌汁やドリンクで使うのに最適
生姜の風味が弱いので生姜の味が苦手な人が食べやすい

 

ちなみに作る時に一番大変なのはみじん切りにする作業。特にたくさん作りたい時はかなり大変なんです^^;

 

そこで簡単みじん切り器の【ぶんぶんチョッパー】を購入したんですが、みじん切りの大きさも簡単に調整できるしコンセントもいらないのでどこでも使えてとっても便利♪

 

 

このおかげで肩が痛くてあまり力のない70代の母でも楽チンに作るようになりました^^
>>>しょうがのみじん切りも簡単!ぶんぶんチョッパーを使ってみた♪

 

酢しょうがの効果的な食べ方は?

さてダイエットのに効果的な酢しょうがができたら、食べ方だってこだわりたいですよね。

 

酢生姜の1日の摂取量は?

1日の摂取量の目安は大さじ2杯。

 

ちなみに大さじ1杯分とは漬けた生姜と酢を合わせた量です。

ただ生姜や酢の刺激で胃が傷ついてしまうことがあるので、これから始める人は1日大さじ1杯から始めて徐々に増やしていきましょう。

 

1回に食べる量はどのくらい?

1回に食べるのは多くても大さじ1杯までとしましょう。

 

一度にたくさん摂取するのはやはり胃への刺激が多くなってしまいますからね。

ちなみに管理人は一度に大さじ2杯をスープに入れて食べたことがありますが、1時間くらいしたら軽い胃痛に見舞われ気持ちが悪くなってしまいました^^;

 

酢しょうがはいつ食べる?

これは適量を守って食べれるときに食べると良いでしょう。

 

ただある大学が行った試験では生姜の抽出物を摂った女性全員にエネルギー消費量の増加が見られ、その効果が3時間も続いたという報告もありますから、大さじ2杯を朝昼晩3回の食事に分けて摂取するのがより効果的でしょう。

また空腹時には胃を刺激してしまうので食事中か食後に食べると良いでしょう。

 

どのくらい続けて食べればいい?

これはずっとですね(笑)。何事も途中でやめてしまえば効果はそれまでです。

 

なんといっても酢しょうがの一番の効果は体を温めることです。

体が冷えてしまうと血圧が上昇したり、血流が悪くなって内臓の働きが悪くなり便秘・肩こり・頭痛・めまいなどの症状を招いてしまうこともあるので無理のない範囲で続けていくのがおすすめです。

 

 

酢しょうがダイエットに挑戦した結果

さて、では実際に酢しょうがを食べたらどれくらいの期間でどれくらいの結果がでるのか。

やっぱりそこが気になるところですよね。

 

まず色々調べてみた結果、個人差は有りますが痩せにくいと言われている中年以降でもダイエット効果があったという人はとても多かったです。

●一日に大さじ1杯
20日後に62㎏⇒61㎏に減(151cm)。1カ月後にはボタンが止まらなかったズボンが入るようになった(60代女性)

●1日に大さじ1~2杯
1カ月後に67㎏⇒65㎏に減(163cm)。さらに足のむくみも改善した。(70代女性)

●1日に大さじ2杯
3週間後に46.1㎏⇒45.8kgに減(身長154cm)。また内臓脂肪が1㎏、体脂肪率も4%減少した。(60代女性)

●1日に大さじ3杯
1カ月後に61㎏⇒59㎏に減(身長157cm)。肩こりも気にならなくなった。(50代女性)

 

そして40代の管理人。

2月から酢しょうがを1日に大さじ2杯ほどを食べ始めて8カ月。(身長154cm)
体重は月平均で46.1㎏⇒45.3㎏で0.8㎏減
体脂肪率は26.1%⇒23.8%で1.5%減

という結果になりました。

正直な感想を言ってしまうと調べた前の4人と比べたら管理人の効果はほぼナシというところかもしれません。

でもグラフをよく見てみると2016年の2月前の8か月と、後の8か月の体脂肪率に大きな違いがあると思うんです。

(ちなみに2月にガクッと減ったのはインフルエンザにかかり約2週間ほとんど食べられなかったから、2016年10月に増えているのはお菓子を食べる率と量が増えたからではないかと思います^^;)

 

よく個人差と言うけど管理人はこれまで数々のダイエットに挑戦するもほぼ体重は減ることはなく挫折を繰り返してきました。

だからたったこれだけかもしれないですがスゴイなって感じるんです!

 

しかも妊娠後からすっかり便秘症になってしまったんですが毎朝快便が続いてますし、美容室では髪のツヤが戻ってきたとも言われました。

確かに美しく痩せたい気持ちはあるけど40代ともなると美より健康の方が気になるので続けて損はないし、何といっても食べるだけでなんの努力もしてないのにこれだけの結果が出るなんてまさに管理人向きです(笑)。

 

まとめ

酢しょうがはダイエット以外にもたくさんの効果が期待できます。

でも酢生姜だけを食べていれば健康になれるわけではないので、適度な運動や正しい生活リズム、ストレス解消することも大事なので出来る範囲のことと合わせてあなたの生活に取り入れてみても良いかもしれませんよ。

 

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