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どんぐりの処理方法おすすめは煮沸!きれいに保存するには?

      2015/09/19

秋になるとよく子供が拾ってくるどんぐり。

でもそのままにしておくと白いイモムシみたいなゾウムシの幼虫が出てきて大変なことに!

そこでこちらではどんぐりを拾ってきたらまずしたいこと、そして煮沸して虫を処理する方法、さらにどんぐりをきれいに保存するための方法をご紹介します。

 

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まずはじめに!拾ってきたどんぐりの処理方法

まずは拾ってきたどんぐりを選別することから始めましょう!

はじめにどんぐりの周りについている泥や葉っぱなどを取り除きながら、こんなどんぐりも除きしょう。

  • 穴が開いている
  • ヒビが入っている
  • 芽が出ている
  • なんか汚い

その後軽く表面を洗うのと同時に、水に浮いたどんぐりもここで処分します。 ちなみに水に浮くというのは虫喰いしている証拠なのです。

大体ここまでの選別で、残るのは拾ってきたどんぐりの半分くらいになるでしょう。

 

どんぐりを煮沸して処理する方法

どんぐりの選別が終わったら煮沸処理をしていきましょう。

どんぐりの煮沸方法はいたって簡単!

鍋にどんぐりの3倍くらいの水を入れ、沸騰したらどんぐりを入れるだけです。

ただここで注意したいのは煮沸時間!

あまりに長すぎると中の実が膨張して皮が破れてしまいますし、短いと中に虫がいた場合ゆで殺すことができません。

大体何分くらいかというと、小さいものなら3-4分、大きいものでも最大10分を目安に茹でるといいでしょう。

 

どんぐりを煮沸したらしっかり乾燥させよう

茹であがったどんぐりはザルなどにあげてしっかり水を切りましょう。

これだけでも表面の水分はかなり蒸発しますが、そのままトレイなどに並べて2-3日、直接陽があたらない風通しのよい場所でしっかりと乾燥させましょう。(直射日光に当てると割れたりしてしまいます)

きちんと乾かしておかないと虫はいなくなっても今度はカビの心配がでてきてしまいます。

 

どんぐりの処理は冷凍でもできる?

中には食べ物の調理に使う鍋を使うのに抵抗があるという人もいますよね。

それなら、拾ってきたどんぐりを洗って選別して乾かしたらそのままビニール袋に入れて、虫を凍らせて処理する方法がおすすめ。

ただしこの方法だと1週間くらい冷凍しておく必要があるので、煮沸に比べると少し時間がかかります。
また冷凍処理した場合も煮沸同様しっかりと乾燥させましょう。

<注意>たまにどんぐりの処理を電子レンジでするということも聞きますが、どんぐりが破裂する危険性があるのでやめましょう。

 

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どんぐりをきれいに保存しておく方法

どんぐりの虫の処理ができて、しっかり乾燥させたらそれだけでもOKですが、できればきれいな形で残してなにか作ったりするのも良いですよね。

そこで長くきれいに保存するなら、木工用のニスを塗って仕上げるのがおすすめです。
表面がキラキラして、見た目はとってもきれいになって、色落ちもしにくくなりますよ。

もちろんきれいに仕上がったどんぐりはそのまま箱に入れて保存でもいいですが、100均でも売っている

  • フォトフレーム
  • リース

などに木工用ボンドを使ってはりつけたり、

  • 顔を描いて並べる
  • 綺麗なビンなどに入れて置物にする

などにしてもいいですね。

 

まとめ

せっかく子供が拾ってきたものですから、そのまま捨てちゃうのは可愛そうですよね。

でもたくさんのどんぐりには必ずと言っていいほど虫が潜んでいるので、しっかりと処理をして、保存したり工作をしたりすてお家の中でも小さな秋を楽しみましょう!

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