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松ぼっくり工作の下処理や色の付け方!簡単に作れるものは?

      2017/09/12

秋になるとよく子どもが拾ってくる松ぼっくり。

せっかく拾ってきたから何かクリスマスっぽいものを作りたいけど、きちんと下処理しないと虫が出てきちゃうことも!

そこで工作する前にしておきたい虫を退治する方法や、色の付け方、また松ぼっくりを使った簡単なクリスマスツリーのデコレーション方法などをご紹介します。

 

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松ぼっくりで工作をする時の下処理方法

工作をする前に、まずは拾ってきた松ぼっくりをきれいにすることから始めましょう。

① 松ぼっくりはバケツなどに入れてそっと何度か洗い流す
② 熱湯を入れて2-3時間放置
③ 水をよく切って新聞紙などの上に広げる
④ しっかりと太陽にあてて2-3日乾かす
⑤ よく乾いたら歯ブラシでカサの間についたゴミなどを取る

とっても簡単ですが、この処理方法で今まで虫が出てきたことはありません!

 

ちなみに松ぼっくりは水につけるとこんな風にカサが閉じてしまいます。

 

でもしっかりと乾かせばまたカサは開きますのでご安心を!

LOOKしっかりと乾かさないとカビなどの原因となりますので、焦らずに何日か待ちましょう。

 

松ぼっくりの簡単な色の付け方3選

かわいい松ぼっくりを使った工作にするために、下処理ができたら色をつけていきましょう。

こちらでは管理人がおすすめする簡単な色のつけ方を3つご紹介します。

 

1 松ぼっくりの色付け方法~スプレー編~

カラースプレー

ゴールドやシルバー、グリーンなど、お好みのスプレーを使ってペイントします。

この時に段ボール箱を用意し、その中に松ぼっくりを入れてスプレーするとペンキが飛び散らないのでとっても便利です。

また粉雪が付いたようにしたい場合は、クリスマスのデコレーション用のスノースプレーを軽くスプレーするとまた素敵な仕上がりになりますよ。

 

2 松ぼっくりの色付け方法~ペイントペン編~

こちらもお好みの色の油性のペイントペンを用意したら、松ぼっくりのかさ1枚づつに塗っていきます。

スプレーは全体的にきれいに塗れますが「もっと簡単に少量だけを塗りたい」とか「先端部分だけを塗りたい」とか「カサの1枚づつ色を変えたい」などの場合におすすめです。

 

3 松ぼっくりの色付け方法~マニキュア編~

今は100均にでも色んな色や種類のマニキュアが売っているので、お好みのものを用意しましょう。

 

特におすすめなのは、しっかりと色がつくマットタイプやキラキラ感がいっぱいのラメやラメホロやグリッターの入ったもの。

一度塗りではあまり色がついてないと感じたら、2度3度と重ね塗りをすればしっかりと色がつきますよ。

 

グリーンでスプレーした松ぼっくり+マニキュアのキラキラをカサの先端部分に塗るなどの合わせ技もおすすめです。


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松ぼっくり工作は簡単にできるミニツリーを!

さあ、ここまでできたらいよいよ松ぼっくりを使って工作をしていきましょう。

おすすめはミニツリー☆

 

大きなものはちょっと大変かもしれないけど準備するものが少なければ簡単に作ることができますよ!

 

松ぼっくりのミニクリスマスツリー

【用意するもの】
●ペットボトルのふた
●紙粘土
●マスキングテープ
●スパンコール・綿・ビーズ・モールなど好みのデコパーツ
●ボンドやグルーガンなど接着させるもの

 

【作り方】
キャップの周りにマスキングテープを貼って粘土を詰めてて土台を作る。あとは松ぼっくりをデコレーションして接着剤で土台につければ完成☆
こちらを参考にしてみてね^^

動画では松ぼっくりに色を塗っていませんが、先ほどの方法で色付けしてカラフルな松ぼっくりミニツリーを完成させちゃいましょう☆

 

松ぼっくりをデコレーションして作るミニツリー

【用意するもの】
●小さなツリー
●好みのデコレーションアイテム
●細目のはりがね

 

【作り方】
色をつけた松ぼっくりにはりがねを巻き、ツリーの枝につけるだけなので超簡単!

こんな風にまつぼっくりの1段目のカサのところに針金をギュッと巻くだけでOKです。

松ぼっくりツリー作り

 

またこの松ぼっくりに毛糸を巻いてみると雪が降ったような感じで柔らかい印象のツリーになります^^

 

100均などで売っているリボンやオーナメントまた毛糸を使えば、リーズナブルでとってもかわいい世界にひとつだけのオリジナルミニツリーに☆

 

まとめ

秋しかない訳じゃないけど秋、そしてクリスマスというイメージが強い松ぼっくり。

子供が拾ってきたらきとんと下処理して家あるものや100均グッズなどを上手く使って、簡単でかわいらしいクリスマス飾りを一緒に作りましょう。

 

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