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ベランダで家庭菜園を始める人向けおすすめ野菜!必要なものや肥料は?

      2015/06/11

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お家のベランダで手間をかけず、簡単に育てられる野菜を作れたらいいなと思う人もいますよね。
毎日家庭菜園で大きく育っていく野菜たちを見るのは誰でも嬉しいもので、野菜嫌いの子供も自分で育てたと思うと、おいしく食べられたりするものです。
今年はベランダで初心者さんでもできるカンタン野菜作りに挑戦してみませんか?

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ベランダでも家庭菜園がしたい人におすすめしたい野菜とは

アパートなどのベランダで、これから家庭菜園を始めたい初心者さんにおすすめの野菜はこちらです。

 

●大葉(シソ):苗で買ってくるといいでしょう。一度植えるとこぼれ種でよく増えますし、日陰でもよく育ってくれます。

●ネギ:苗を買っても良いですが、スーパーなどで根っこが付いて売っている万能ネギを買って、根っこから10cmくらいの部分を残しておいて埋めると、そのうち緑のはっぱがでてきます。日陰でも十分に育ってくれます。

●サラダ菜(グリーンリーフ):意外と簡単で手まいらずです。株植えをして育てていきますが結構大きくなりますので、間を出来るだけ開けるか、大き目のプランターに植えましょう。

●パセリ(イタリアンパセリ):種を買ってきて植えましょう。ほとんど手間もかからず、日陰でも大丈夫育ちます。

●バジル:種からでもできますが、簡単に育てたいなら苗を買ってきて植えましょう。反日陰くらいが葉が柔らかく育ちますので、日当たりはあまり関係ありません。摘芯をしながら形をこんもり育てると秋口まで収穫が楽しめます。

●ルッコラ(ロケット):こちらも種でも苗でもどちらでも簡単に育ちます。エグミがなくてゴマ風味がありサラダなどにおすすめです。花を咲かさないようにすると長持ちします。

●二十日大根:種から撒いて間引きながら育てます。あまり手間はかかりませんが、20日では収穫できません。

●ラディッシュ:種を撒いて育てます。土の中で育ってくれるので、上に育つものよりもさらに手間がかかりません。

●ミニトマト:苗を買ってきて植えます。ある程度上に伸びますが支柱の高さは1mちょっとあれば大丈夫なのでベランダでも十分に栽培できますが、かなりボリュームがでてくるので、少し広さに余裕があるベランダの方におすすめです。

●ピーマン:苗を買ってきて植えます。あまり大きくならないので手入れが簡単です手間もかかりませんし、長い期間収穫も楽しめます。
 

どれも毎日こまめにお世話をしなくても育ってくれます。また、1日中日があたっていなくても元気に育ちますし、逆にバジルやルッコラなどの葉物は半日蔭で育てた方が、柔らかくて食べやすくなります。

ハーブのことがもっと詳しく知りたい方はこちらの
初心者におすすめのハーブと栽培する時の注意点を知って種から挑戦!
も見てみてくださいね☆

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ベランダで家庭菜園をはじめる時に必要なものとは

ベランダ家庭菜園は最低限この3つを揃えれば始めることができます。

 

1)プランター

まずここで注意したいのは、育てたいものによって適するプランターの大きさも異なりますが、とにかく大き目のプランターを用意することです

例えばルッコラやパセリなどは15~20cmくらいの深さがあれば十分ですが、ミニトマトなどは20~30cmは欲しいですし、サラダ菜やバジルなどは思ったよりもこんもりと大きく育ちますので、大は小を兼ねるとも言いますので、ちょっと大きいかな?というくらいの鉢やプランターでいいでしょう。

 

2)鉢底石

プランターの底には必ず鉢底石を3cm程度ひきましょう。これがないと排水性が悪くなり根腐れを起こしてしまうので、思ったように野菜は育ちません。

また、もし水きりネットがあれば、ネットに鉢底石を入れたものを引いておくと、収穫が終わったあと培養土とすぐ分けられるので、後処理がとても楽になります。

3)園芸用培養土

自分で園芸用の土、腐葉土、パーク堆肥などを買って配合して使ってもいいですが、どれくらいの比率で混ぜるのがいいかなどよくわからないことも多いと思いますので、プランター用や野菜用のなどの、園芸用の培養土を購入しましょう。

これならあらかじめ栽培に適した各種用土や肥料が配合されているので、これだけ買えばいいのです。 ただしあまりにに安いものだと水はけが悪い場合がありますので、20リットルで400円~くらいのものを購入するといいでしょう。

 

家庭菜園をベランダでする時の肥料と水やりの方法

段々と育ってきたら、肥料をあげなくてはいけないのでは?と思うでしょうが、基本的には肥料が配合された園芸用の培養土を使っていれば必要はありませんし、逆に肥料のあげ過ぎはよろしくありません。

ただ、ミニトマトなどははじめの実がついて膨らみ始めたら3週間に1度くらいのペースでの追肥をすることが好ましいと言われていますし、バジルなどは1-2週間に一度くらい薄めの液肥をあげると、さらに生育が旺盛になりますので、それぞれの状況を見ながらあげるといいでしょう。その際特に葉物は直接葉に液肥がかからないように注意してあげましょう。

 

また初心者さんで多いのが、水のあげすぎで根腐れを起こし枯らしてしまうということです。

栽培するものによって多少違いはありますが、基本的に多くの野菜やハーブ水やりは鉢土が乾いたら下から水が流れるぐらいタップリとあげるのがベストですし、ミニトマトなどは花が付き始めたら、あまり水を与えずに育てる方がおいしい実をつけると言われています。

水やりは必ず毎日あげなければいけないというわけではありませんので、水をあげる時は土の状態を確認してからあげるようにしましょう。

 

まとめ

初心者さんがベランダ菜園を始めたいなら、まずは育てやすい野菜を選ぶこと、最低限必要な3つのものを揃えること、そして肥料や水やりなどはあまり多くしないことが肝心だということがわかったでしょう。

 

こちらでご紹介した育てやすい野菜は、放っておいても大丈夫なものが多いので、種や苗を買ってきたらなるべく長く収穫が楽しめるようにあまり手は焼きすぎず、そっと見守りながら育てましょう。

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