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上履きのサイズの選び方と0.5cmがない時の子供に合わせたサイズ調整の方法

      2019/10/02

子供の成長は早いので上履きを買う時って悩みますよね。

あまりにピッタリだとすぐに履けなくなったまた買わないといけないのも困るし、大きすぎると抜けたり転んでしまう可能性もあるので、結局どのくらいの大きさの上履きを買ったらいいんだろう?ってなっちゃうんですよね。

 

そこで保育園や幼稚園で履く上履きのサイズの基本的な選び方と、0.5cmから1cmをサイズ調整する方法などをご紹介します。

子供も安心、大人のお財布にも優しい上履きを選んじゃいましょう。

 

 

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子供の上履きのサイズの選び方

子どもって、年齢が低ければ低いほど大きくなるのも早く、半年もしないうちにサイズアウトしてしまうこともあります。

 

だから靴とか服とかは、つい少しでも長く使えるものをと思って可能な限り大きめのものを買ってしまうという親御さんも少なくないですよね。

ただ靴の場合はちょっと注意が必要なんです。

 

 

最近注目されている「足育」をご存知ですか?

これは子供の成長と足にはとても大きな関係性があって、正しい知識でしっかりと足に合った正しい靴を選んで履いて、足のトラブルを防ぎましょうというものです。

 

要は足は健康な身体作りの土台となる部分なので、靴は小さすぎても、大きすぎても子どもの成長には良くないということなんですね。

ですから基本的には子どもの上履きもジャストサイズを用意してあげることが大事なのです。

 

 

子供のジャストサイズの大きさとは?

ジャストサイズというと、足のサイズが16cmであれば16cmの上履きと想像してしまいがちなんだけど、実は子どもの場合、実測値よりも0.5cm~1cm大きいものがジャストサイズになるんです。

 

確認の仕方はまず靴をしっかりと履いたら、立ってかかとをトントンとして真っすぐ立ちます。

そしてつま先をギュッと押してみて大人の指が1本入れば、それがジャストサイズということになるんです。

 

ただ保育園によっては園生活は裸足で過ごすところもあって、それだと1cm大きいものだとちょっとブカブカになってしまうので、園では上履きは裸足で履くか、上履きで履くかを確認しましょう。

 

子供の上履きを簡単にサイズ調整する方法

ただ園によっては「上履きは指定のもの」というところがあるんだけど、指定のものがサイズが1cm刻みしかないとなかなかピッタリの上履きが選べないんですよね。

 

ちなみに娘の通う保育園でも上履きは園指定。

でもこれ実際に履いてみるとよくわかるんだけど、上履きの1cmってかなり違うので1つ上のサイズだとガバガバで、1つ小さいサイズだとすぐに小さくなって足が痛くなっちゃいそうなのでサイズ選びにすごく迷っちゃうんです。

 

なのでそんな時は大き目のサイズにしてサイズ調整をしてあげましょう。

 

 

中敷きを入れる

靴屋さんに行くと、スポーツブランドの中敷きがあり、これはとても履きやすく設計されています。

そこまでしなくても100均でもキャラクターなどがついた中敷きが売っているので、それを敷いてあげても良いでしょう。

どちらにしてもすぐに汚れてしまうので、なるべく足にぴったり合わせた大きさに切って頻繁に替える方が衛生的にもいいです。

 

 

詰めものをする

あまりに先の部分が余ってしまう場合は、詰め物をするという方法もあります。

詰めものはティッシュなどでもいいんだけど、おすすめはストッキング。柔らかくて弾力性があるので当たってもつま先が痛くなりません。

 

 

足の甲のゴムを縫って縮める

バレエシューズタイプの上履きの場合のみですが、甲のゴムの部分を外側につまんで縫ってしまいます。

それだけでもかなり細めになるので、スポっと抜けることはなくなるでしょう。また縫ったところの上にリボンでも縫い付けてあげると子どもも喜びますよ。

 

 

洗って日向干しにする

管理人が是非おすすめしたいのはこちら!

まだ新しい上履きをタワシなどでガシガシと洗って、ガンガンお日さまの当たることろで一気に乾かします。

 

何で洗って乾かすと良いのかというと、綿生地には一般的に5%程度の収縮率があるという特性があるので洗うと多少縮んでキツイ感じになるんです。

 

この方法で少しのサイズ調整は可能!

いくつか組み合わせてやるとさらに効果が出やすいのでできそうな方法を試してみてくださいね。

 

 

 

子供の上履きのサイズを0.5cmで調整するなら

少し大きめな上履きを買ってサイズ調整をしてもなんだかしっくりこない。

どうしてもピッタリサイズの上履きを子供に履かせたい。

そんなパパママもいると思います。

 

そういう場合は0.5cm刻みがある上履きをこまめに買い直すという方法がありますが、少しでも長く履いて欲しいと思うなら、マジックテープタイプの上履きがおすすめです。

 

マジックテープタイプなら普通のバレエシューズタイプの上履きよりも足の外周部分をギュッと締めることができるので、0.5cmくらいのサイズ調整なら十分可能です。

 

 

子供でも簡単!マジックテープの上履き5選

そこでマジックテープタイプの上履きにはどんなものがあるか調べてみたんだけど、結構色々あるんですよ~。

 

 

1:IFME イフミーSC-0003 キッズシューズ

●サイズ:15.0cm~ 0.5cm刻み

 

 

 

2:ムーンスター Moon Star  MS リトルスター

●サイズ:14.0cm~ 0.5cm刻み

 

 

 

 

3:ムーンスター Moon Star キャロットキッズ

●サイズ:14.0cm~ 0.5cm刻み

 

 

 

 

 

4:教育パワーシューズ

●サイズ:15.0cm~ 0.5cm刻み

 

 

 

 

5:教育シューズ フレッシュ21

●サイズ:13.0cm~ 0.5cm刻み

 

 

CHECKちなみにどれも0.5cm刻みでサイズがあるので、今の足のサイズ+1cmのものを目安に選ぶと良いでしょう。

 

 

 

ちなみに…

娘の保育園は指定の上履きだったので、やむなく色んな方法を組み合わせて一生懸命調整していたんですが、ふと気が付いたらマジックテープやキャラクターがついた上履きを履いている子が何人も…。

気になったので先生に聞いてみたら、なんと

「指定の上履きは1cm刻みしかないので、どうしても0.5cmを合わせたい子は買ってきたものを履いてるんですよ~。」

だって。

 

おい~っ!なんのための指定かいっ!と思わずツッコみたくなりました(笑)

 

まぁこんなこともあるので、園で指定されている1cm刻みの上履きがどうしても合わない場合は、担任の先生に一度相談してみるといいですよ。

園指定があっても意外とあっさり買ったもので良いですよ~と言われるかもしれません。

 

 

 

子供の上履きのサイズの選び方とサイズ調整の方法~まとめ~

 

上履きってサイズアウトがあまりに早いとムダな感じがして、つい大きめのものを買ってしまいがち。

でもあまり大きすぎると靴の中で足が滑らないように足の指を曲げて歩く癖がついてしまって、常に指が曲がったままになってしまう…なんてこともあるんです。(まさに我が家がそうでした^^;)

 

なので少し大きめのサイズにしたら中敷きなどを使って大きさを調整する。

もしそれでもしっくりこないようならマジックテープの上履きに変えてみるといいでしょう。

 

ホント子供の成長は本当に早いので、ふと気づいたら娘の上履きがパンパンになってたことも何度かありましたから(;´Д`)

だから時々はサイズチェックもしながらサイズアウトを子供の成長の喜びと感じ、できるだけ足にぴったり合った上履きで園生活を存分に楽しんでもらいましょう。

 

 

関連記事はこちら!
>>>保育園の上履きの名前はどこに書く?にじまないコツと目印をつける方法も!

 

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