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夏休みの工作小学生女の子向け!ペットボトルや牛乳パックで作ろう~低学年編~

      2015/07/22

 

牛乳パックとペットボトル1
夏休みの工作は小学校に入ったばかりだと前例もないから、どんなものを作ったらいいか悩みますよね。

そこでこちらでは小学1年生でもできる!デコとエコを意識した、女の子らしい牛乳パックとペットボトルを使った1日で簡単にできる自由工作をご紹介します。

 

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夏休みの工作で小学生の女の子が作るならエコ&デコがおすすめ!

女の子に人気の工作といえば、写真立てなどの手芸作品や、貯金箱、小物入れなどですが、こちらでご紹介するのはただ作るのではなく、リサイクルを意識して牛乳パックとペットボトルを使ったことと、女の子が好きなデコを取り入れたところです。

なんの飾りもない、使い終わったらいつもは捨てられてしまうだけの牛乳パックやペットボトルに、テープや紙などを使って自分の手で女の子らしく可愛くデコって、世界にひとつだけのかわいらしい作品を作りましょう!

 

夏休みの工作におすすめのペットボトルを使った作品2つ

まずはペットボトルを使ったエコでデコが楽しめる工作を2つご紹介します。
最初に中をよく洗って乾かしたペットボトルを用意して、こちらを参考にしながら作りましょう。

工作1 フラワーポット

<準備するもの>(◇は材料/◆は道具)
◇ペットボトル(2ℓ)
◇カッター
◇ビニールテープ
◇デコ用アイテム(布・テープ・シールなど)
◆カッター
◆木工用ボンド
◆きり

<作り方>
1.ペットボトルの広い面をカッターで切ります
2.切った縁は危ないのでビニールテープを貼ります
3.きりでそこになる部分に水が抜ける穴をあけます
4.外側の部分に布やシールなどを使って可愛くデコります
5.中には直接石をひき土に植えても、ポットに入ったお花をそのまま入れても使えます
ポイントお水がたまらないように底に穴をあけましょう。また、どうしたらその後お世話がしやすいかも考えて作りましょう。

 

工作2 ペットボトルのフタ回収BOX

<準備するもの>(◇は材料/◆は道具)
◇ペットボトル(2ℓ)
◇カッター
◇ビニールテープ
◇デコ用アイテム(布・テープ・シールなど)
◆カッター

<作り方>
1.ペットボトルを2箇所、図の通りにカッターで切ります
2.切り口の端にビニールテープを貼ります
3.切った下の方に大体の個数の目安になる線をマスキングテープなどでぐるりと貼ります
4.切った上の部分をさかさまにしてはめたらビニールテープで固定します
5.中が見えるくらいに可愛くデコったら完成です
ポイントこれなら楽しくペットボトルのキャップが集められそうですね。集めたキャップはどのようにリサイクルされるのかも考えてみるといいですね。

 

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夏休みの工作におすすめの牛乳パックを使った作品2つ

今度は牛乳パックを使ったエコ&デコが楽しめる工作を2つご紹介します。
まずは洗ってよく乾かした牛乳パックを用意して、こちらを参考にしながら作りましょう。

工作1 ペン立て

<準備するもの>(◇は材料/◆は道具)
◇牛乳パック
◇包装紙(お家にあるものや折り紙でもOK!)
◇デコ用アイテム(リボンやテープ)
◆はさみ
◆木工用ボンド

<作り方>
1.鉛筆などの長さを見ながら牛乳パックを適当な長さに斜めに切る
2.いらない部分を使って中の仕切りを作る
3.1に包装紙を貼ったり、テープやシールを使ってかわいくデコる
4.木工用ボンドを使って2を1の中に貼りつける
ポイントどのくらいの高さ、切り口はどの角度、また中の仕切りはどういう風につけると使いやすいかをよく考えて作りましょう。

 

工作2 ウォールポケット

<準備するもの>(◇は材料/◆は道具)
◇牛乳パック
◇お菓子などの空き箱
◇段ボール
◇包装紙(お家にあるものや折り紙でもOK!)
◇デコ用アイテム(リボンやテープ)
◇ひも
◆はさみ
◆両面テープ
◆きり

<作り方>
1.台紙になる段ボールを適当な大きさに切ります
2.牛乳パックとその他の箱を配置して大きさを確認し、適当な高さで切ります
3.包装紙や折り紙を貼りつけます
4.箱には後ろの両面テープを貼り、台紙の貼っていきますつけます
5.台紙の段ボールの上の両端に穴をあけ紐を通したら完成です
ポイント箱の切り口を斜めにしたり、背の高い箱や小さい箱はどこにつけたら使いやすいかや、どんな色合いにするとキレイに見えるかなどを考えて作りましょう。

 

まとめ

どれも簡単な工作なので、ほとんど1人でも作ることはできますが、はさみや特にカッターなどを使うときは親御さんが気をつけて、場合によっては少し手伝ってあげましょう。

またいずれも夏休みの宿題なので、作る過程で難しかったこと、工夫したことなどをしっかりと言えるようにしておきましょう。

エコとデコを意識した夏休みの自由工作を、親子で楽しみながら完成させてくださいね☆

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