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結婚式のご祝儀の中袋の書き方の基本!ボールペンはOK?封はどうする?

      2018/10/04

結婚式のご祝儀袋の中袋には名前や金額を書いた方がいいと聞いたけど、いざ書こうと思ったらどっち面に何を書いたらいいのか、筆じゃなくボールペンでもいいのかなど気になることがありますよね。

 

そこでこちらでは知っておきたい中袋の基本的な書き方と上手に書くポイントなどをご紹介!

また中袋を上手に入れるコツなども併せて参考にしてくださいね。

 

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結婚式のご祝儀の中袋の基本的な書き方

結婚式のご祝儀袋の中袋には何も書かなくてもいいという説もあれば、金額・住所・名前は書くべきという説もあって、実ははっきりとしたマナーはありません。

つまり書いても書かなくても失礼には当たらないということなんですね。

 

でも最近は何も印刷がない真っ白な中袋には、表に金額、裏の左側に住所と氏名を書くのが一般的になってきているんですね。

それはなぜかというと本人やご両親がご祝儀を確認しやすいようにと言う気遣いからなのです。

 

これ実際に結婚式をするとよくわかります。

大体ご祝儀を確認する時ってバーッと中袋を出して中身を確認するので、何も書いてないと誰からいくら頂いたかがわからなくなってしまうんですね。だから中袋に金額と名前が書いてあるとスゴク助かるんですね。

 

だから自分が結婚式をすると確認がしやすいように中袋にも金額や名前などを書くようにしたという人も多いので、書いておくのが親切なので書きましょうという風潮が広まっているんですね。

 

 

結婚式のご祝儀の中袋の名前の書き方

では次に中袋の書き方について詳しくご紹介していきましょう。

 

まず名前は封筒の裏に書きます。

住所は芳名帳なども書くのでわかってはいますができれば書いた方がより親切です。

書く場所は封筒の左側の方に、名前>住所>郵便番号の大きさになるように書きましょう。

 

上手に見せるポイント右から書くと左が詰まってしまったりせっかく書いた字を右手ですって汚してしまうこともあるので一番左から名前→住所→郵便番号の順に書きましょう。

 

 

結婚式のご祝儀の中袋の金額の書き方

ご祝儀の金額は封筒の表に書きます。

書く場所は封筒の中心の少し上側に大きく書きましょう。

 

頭には「金」をつけ、少し開けて「○万円」と金額を書きますが、ここには漢字や漢数字を使って書きましょう

一 → 壱
ニ → 弐
三 → 参
五 → 伍または五
七 → 七
八 → 八
十 → 拾
万 → 萬
円 → 圓または円

 

上手に見せるポイント中心が揃っているだけでかなり上手に見えるので、とにかくまっすぐに書くことを心がけましょう。

 

 

結婚式のご祝儀の金額には也をつける?

「金 ○蔓円」の後ろに「也」をつけるかどうかは正直どちらでもいいんです。

 

正式にはつけるという説もありますが、それは円の下に銭(せん)とか、厘(りん)という単位があった時代に金額を修正されないためにつけていたためなので、その単位が存在しない今は必要ないということになります。

 

また10万円以上の高額な金額の場合のみつけるという説もありますが、これも絶対というわけではないし書籍やマナー講師などによっても見解が違いますからね。

だから「也」はつけてもつけなくてもマナー違反ではないのでどちらでも大丈夫だけど、今は見慣れないのでつけなくていいでしょう。

 

 

中袋の表に住所などが印刷されている場合

ご祝儀の中袋には、このように表に住所と氏名、裏に金額を記入する欄が印刷されているものがあります。

一般的には表に金額、裏に住所・氏名を書くのでこれでは逆ということになりますが、この場合は書いてある項目に従って記入すればOK!特に失礼にはあたりません。

 

POINT書く欄が横書きなので「金参萬円」や「参萬円」でもいいけど「30,000円」と書いても大丈夫です。

 

 

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結婚式のご祝儀の中袋はボールペンでもいい?

ご祝儀の外袋や短冊には、毛筆や筆ペンなどを使って名前を書くのがマナー。

だからできれば中袋も毛筆か細目の筆ペンなどで書くのが好ましいですが中袋に限っては筆書きでなくても大丈夫です。

 

中袋に名前や金額を書くのは後でまとめたり確認したりする時ににわかりやすくするためでもあるんですが、外側からは見えないのでもし筆書きに自信がないのであれば万年筆やボールペンなどで書きましょう。

 

注意お祝いごとなので濃い黒のインク性のものを使いましょう。不鮮明なものや薄い黒はお祝い事には失礼にあたります。

 

 

結婚式のご祝儀の中袋は封するべき?

中袋に名前や金額を書いたらお金を入れますが、基本的に中袋には封はしません。

特に糊付けしてしまうと開封する時にすごく手間がかかるし、中袋はご祝儀袋に入れてお渡しするので封する必要はないのです。

 

ご祝儀袋にきれいに中袋を入れるコツ

ご祝儀袋についている水引を取ったら元通りにならなくなったり折れてしまった経験ありませんか?

そう、水引は一度外してしまうとなかなかきれいに戻せないんです。

 

そこで外側の祝儀袋を傷つけることなく入れられる方法をご紹介しましょう!

 

① 水引を少しづつ上にずらす

 

② 折れている下側の部分を外す

 

③ 中袋を下からそっと入れる

POINT祝儀袋と中袋の表側を合わせて入れます

 

④ 下の部分を②の状態に戻す

 

⑤ 水引を少しづつ動かし①の状態に戻して完成☆

 

注意結婚式は裏の折り返しの重なりは、下側が上向きになるように重ねなくてはいけないので戻す時は注意しましょう。

 

 

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ゆっくり毛筆で書いてる時間はない。

 

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ただし中包みへの住所・氏名を代筆は別途162円の追加料金がかかること、またメール便なので日にちに余裕がないと厳しいので利用してみたいと思ったら早めに注文しておきましょう。

 

 

結婚式のご祝儀の中袋~まとめ~

結婚式のご祝儀の中袋の書き方ははっきりとした決まりもなければ、そもそも中袋に書くのは業者や親戚や近所の方がお金をまとめるお葬式の時だけという説もあります。

でも特に書かないという風習がないなら相手を気遣い、整理をする手間を考えて中袋の裏には名前・住所・郵便番号、表には「金○万円」と書いておきましょう。

 

ほんの少しのことだけど礼儀正しいとか、気が利いてると好印象を受けますよ。

 

 

 

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