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ランドセルを買う時期と選び方のポイントと失敗談~こだわり派編~

      2015/06/11

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年長さんになったばかりなのに、もうランドセルを検討し始めてる人を見ると、なんて気の早い人なんだと思いませんか?

でも最近のランドセル事情を知ると、実はそうでもなのです。

こちらではランドセルにこだわりたい人におすすめの買う時期や、選ぶ時のポイント、また参考にしたい実際に使って感じた失敗談などをご紹介します。

 

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ランドセルを買う時期はいつ頃がいい?

ランドセルを買う時期のピーク

少し前は年長さんの年末年始

でしたが、最近はどんどん早くなり特に

こだわりたい人は7~9月がピーク

とも言われています。

 

それを受けてか、ランドセルを売る側も
早いところでは6月から予約を開始し、
人気の工房系や、限定デザインなどのランドセルは
8月には売り切れてしまうケースも見受けられます。

ですので、気に入ったものを確実に買いたい
というならば、6~7月にはホームページなどで
チェックして早目に検討するのがおすすめです。

ランドセルは帰省をした時に、おじいちゃんやおばあちゃんに買ってもらうという人も多いでしょう。
今までは「年末年始の帰省」で買ってもらうというのがごく一般的でしたが、最近ではこんな傾向も加味され百貨店などでも「お盆の帰省」に合わせてランドセルの販売が始まっています。

 

ランドセル選びで注意したい5つのポイント

ではランドセルは、どんなことに注意して選ぶと良いのでしょう。

こちらでは多くの親御さんがおすすめする
ランドセル選びのポイントをまとめてみました。

 

まず知ろう!ランドセルに使用されている素材の特徴

ランドセルには大きく分けて3つの素材があります。

それぞれにメリットとデメリットがありますので
まずはそれを知っておきましょう。

<コードバン>
馬のお尻の革。希少価値があり、上品な艶が特徴の高級感ある素材
メリット:高級感がある・風合いが良い・傷に強く丈夫
デメリット:重い・高価

<牛革>
使い込むと風合いがでてくる。丈夫で型崩れしにくいのも特徴のひとつ
メリット:高級感がある・比較的丈夫
デメリット:重い・水に弱い・高価

<クラリーノ>
雨や汚れに強く手入れが簡単な人工皮革。一番多くの小学生に選ばれている素材
メリット:軽い・手入れが簡単・デザインなどが豊富・安価
デメリット:傷に弱い・質感が劣る

3つの素材の特徴がわかったら、次にランドセル選びの
ポイントを具体的に見ていきましょう!

 

ポイント1:軽さ

ランドセルの重さは素材によって大きく変わります。

  • コードバン:約1,000~1,400グラム
  • 牛革:約1,000~1,300グラム
  • クラリーノ:約900~1200グラム
ここに注意!ランドセルは軽いに越したことはありません。特に入学時にまだ体が小さいとか、通学路が長いなどの場合は、一番に気にしてあげたいポイントですね。

 

ポイント2:カラーやデザイン

ランドセルの色やデザインは
基本子供が気に入ったものを選ぶのが一番ですが
6年間使い続けることを考えて買いましょう。

ここに注意!キャラクターがついたものなどは、高学年になると使いたくないと言い出すケースもよくありますので、子供にもよく考えさせてみましょう。

 

ポイント3:背負いやすさ

素材によって重さが異なるということをご紹介しましたが
軽さと背負いやすさは必ずしも比例しません。

ランドセルはベルトの長さも調整して、重りも入れて
背負わせてみましょう。

ここに注意!肩ベルトの形・背中のクッションなどのフィット感が良いものは、実際に背負ってみると体感重量が軽く感じますので、表示の重さだけで決めないようにしましょう。

 

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ポイント4:機能性

  • いっぱい入るもの(手持ちの荷物が無くなる)
  • A4ではなく、A4のファイルが入るもの
  • 給食袋などをつるすフックがあるもの
  • ロッカーから出す時などに便利なとってがあるもの
ここに注意!収納力や、持ちやすさなどの使い勝手が良いかも考えて選びましょう。

 

ポイント5:安全性

  • 夕方などに車のライトで反射する「反射ベルト」や「反射びょう」は目立ちやすいか
  • 給食袋などを吊るすフックは、引っ張られた時に自動で外れるか
丈夫さや耐久性などを気にする親御さんも多いでしょう。
確かにそれは使い方やランドセルの素材の特性によっても異なりますが、今はどれを選んでもすぐに壊れてしまう心配はほとんどありませんし、メーカーの6年間の保証(一部有料も有)もついているので、そこはあまり気にしなくてもいいかもしれません。

 

よく検討したはずが…先輩親子のランドセル選びの失敗談

たくさんの種類があるランドセル選びは楽しみですが
それ故に悩むこともあるでしょう。

こちらではランドセル選びでの失敗談をいくつかご紹介します。

気に入ったものを買ってあげようと思って、早くから検討していたにも関わらず、ちょっと高いことを躊躇している間に欲しかったデザインが売り切れていた。
それ以後も色々探したが、なかなか気にいるものが見つからず、結局初め見て気に入ったものよりも高いものを買うことになってしまった。
⇒手に入らないと思うと余計に欲しくなってしまうものですよね。

 

体の小さい子供だったので、小さめのランドセルを買ったが、結局教科書が入りきらずに新しいものを買い直した。
⇒子供は成長しますし…その後の使い勝手も重要ということですね。

 

①知り合いが革製のとても高価なランドセルを買ったと自慢していたが、水に弱いのですでにシミだらけ…。
しかもその子供は重くていやだと言っていたが、あと数年我慢するように諭していた。
②高級志向が強いママ集団。やれ特注品とか、やれ高級牛皮と言って自慢していたが、子供がランドセルをひっくり返しておいただけで激怒!
さらに雨に塗れたらすぐに拭けと激怒!見ていて子供がかわいそうになった。
⇒子供が使いやすいものでなければ意味がありませんよね。ランドセルは親のエゴで買うものではないです。

 

①きちんと背負わせてみなかったせいか、ランドセルの背の上の方に隙間があいてしまい、そこに髪の毛が挟まってしまうので、仕方がなく髪を切った。
②ふたの下に留め具がついているランドセルを買ったのですが、通常ランドセルカバーは側面に金具のついているランドセル用にできているので、無駄になってしまった。
③ちょっと細長い形の個性的なランドセルを買ったのだが、学校のロッカーに入らなかった。
⇒細かいところまで形状を確認しないといけないのですね。

ここに注意!すごく悩んで買ったとしても、色んな失敗がおこるようですが、できるだけ子供が使いやすいことを重視して選ぶことが大事なようですね。

 

まとめ

ランドセルは使いやすさや機能性、見た目など
どこにこだわるかによっても変わってきますが、
選択肢はとても多いので、

ある程度は 親が絞り込んであげてあげる

ことが必要で、実際に

子供と一緒に見に行って

しっかりと背負わせてみることも大事です。

 

またデザインやカラーは

基本的には子供の好きなものを選ばせてあげるのが良い

ですが、選んだものが親が見て高学年では難しそうなデザイン
だったり、あまりに個性的な色などがいいと言った場合は

即決せずに一度家に帰ってよく話し合ってみましょう。

 

またランドセルは年々マイナーチェンジしているものも多いので
今年のカタログをじっくり見て6年間しっかりと使える
ランドセルを選んでくださいね。

是非こちらがあなたのランドセル選びの参考になれば幸いです☆

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