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ストールの夏にイイ巻き方!日焼けや冷房対策が簡単にできるおしゃれテク

   

夏にさりげなくストールで日焼けや冷房対策できちゃってる人って、なんかおしゃれでかっこいいですよね。

でもストールの巻き方って、なかなか覚えられないし、自分がやるとなんとなくサマにならないという人も多いでしょう。

そこでこちらでは、これさえ覚えておけば間違いなし!ぶきっちょさんでもできちゃう、とっても簡単な夏のストールの巻き方や使い方をご紹介します。

 

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ストールの夏に便利で簡単な巻き方~決定版~

まずなかなかストールを使いこなせない人の多くは、「巻き方が複雑だから」という理由ではないでしょうか。

よく見て覚えたつもりでも、実際やってみるとどこを結ぶのか?どこを通すのか?わからなくなっちゃうこと

・・・はい、よくあります(;´Д`)

だったら覚える工程がほとんどないこちらのスタイルがおすすめ!それではまずひとつめの「かけるだけ」パターンからご紹介していきましょう。

 

ストールを夏らしく肩から「かけるだけ」

こちらはまさしく、肩からかけるだけの究極の簡単パターンです。

①ストールを広げます

②真ん中が頭の後ろになるようにしながら肩にかけます

③腕の前に垂らします

 

ちなみに…ストールは↓こんな形↓で肩にかける感じになります。

POINTパンツにベルトをしていれば、垂らした部分をベルトに通しちゃうというアレンジもあります。これなら肩から落ちてくる心配もありませんよ。

 

ストールで日焼け対策できちゃう巻き方

同じところを結んでいるだけなのに、結び目を前にするか、後ろにするかで印象がガラリと変わっちゃうのが、こちらの巻き方!

こちらもとっても簡単だけど、しっかりと腕も隠れ、日焼け対策におすすめの巻き方です。

 

ストール前結びパターン

①ストールを広げ、中心を気にしながら肩にかけます

②垂れている前の部分をほどけないように2回結びます

③肩から腕を覆うようにふんわりと下ろし形を整えます

 

IMG_0703 (2)

POINT↑こちらのように↑ふんわりとするようにゆとりを持って結び目をつけること。フリンジがついているストールだと、よりステキに見えますよ!

 

ストール後ろ結びパターン

①先程と同様に肩からかけます

②ストールの角を腕の前から後ろ(腰のあたり)にまわします

③そこで同じく2回結びます

④結び目が真ん中にくるようにして形を整えます

ちなみに…ストールは前後ろともに↓こんな風に結んで↓肩にかける感じになります。

POINTこれはよくカーディガン巻きなどと言わていれる巻き方です。きつめに縛ると腕が上がらなくなってしまうので、結び目は前結びパターンよりも短かめにしましょう。

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夏の冷房対策はストールでおしゃれにキメル!

日よけにも使えるストールは、冷房対策もばっちり!

無地のシャツや、ワンピースのワンポイントアクセとしてもおすすめだし、この結び方ならずれ落ちることもなく、おしゃべりに夢中になっても安心ですよ。

ストール1つ結び巻き

①ストールを広げ、肩からかけます

②片方をひとこぶで結びます

③結び目にもう片方を通します

④垂らした部分の長さを合わせ、真ん中にもってきて形を整えます

ちなみに…ストールは↓こんな形に結んで↓肩にかける感じになります。

POINT片方だけを結んで通すだけなので、長さの調整も簡単技いらず!結んでいない部分は広げて肩にかけておけば冷たい風も気になりません!

どれも結んでいない部分を広げて肩から腕をすっぽり隠せる巻き方ですが、腕の部分が邪魔になったらいつでも広げた部分をきゅっとしぼって首にかけられてとっても便利です!

 

夏のストールでおしゃれ度もアップ!

夏に着ることが多い、爽やかで着回しの利く白いシャツも、1枚だけだと…

↑こんな風になんか間が抜けて、物足りない感じがしちゃうけど、そこにストールをプラスするだけで、おしゃれさんに変身!全然印象がかわっちゃいますよ。
 

まとめ

いかがでしょう。

どれも難しい手順は一切なしの、とっても簡単な夏のストールの使い方ですよね。

夏は日焼けも気になるし、建物の中は冷房が効いていて寒いと感じることも多い…だからストールをさっと羽織れば日除けや寒さ対策に役立ちますので、夏らしい素材と柄のストールを選んで、おしゃれに涼やかに夏を過ごしましょう!

 
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☆夏にオシャレなストールは素材と巻き方とコーディネートがポイント☆

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